庶民のTOEFL iBT 勉強法 -スピーキング対策-

TOEFL90さっちん

みなさんこんにちは(^^)ゲストのさとこです。 さっき温泉に入ってきてポカポカです。米国にいたときに恋しかったものの1つは間違いなく温泉! あっちって全然温泉なくて、あっても水着着用のところが多いんですよね。大体アメリカの人に日本の温泉の話をすると、 「ハダカで不特定多数の赤の他人とお風呂入るなんてあ り え な い……」 という返事が返ってくるのですが、 私はこっちからしたらハダカ同然で大学の芝生に寝転がってる方が非常識なんだよこの野郎(^^)」という言葉をさわやかに呑み込んで笑顔で「ソウダヨネー★」と返答したのを覚えています。 さて、余談はこのへんにしといて、今回のトピックは前回に引き続きTOEFLの勉強法です。 日本人は苦手な人が多い、トフルのスピーキングについてです。まってましたーw

TOEFL iBTスピーキングセクション

トフルスピーングは怖い。発音だってジャパニーズイングリッシュって言われそう。かっこよく喋る人の前で、ダサい英語しゃべりたくないですよね。これが私がスピーキングを始める前の状態でした。私だってトーフルスピーキング怖かったです。だって英語しゃべれないですし。話してバカにされるのも怖かったから。恥をかくのは誰でも嫌ですよね。私はいやですw そこで、TOEFLのスピーキングの勉強って8割以上取れている人はどうやっているか聞いてから、始めました!安全第一でやってきた人間ですからw

Speaking Question1&2

構造は以下の通りです。

  • preface:前置き
  • my opinion:自分の意見
  • reason1:理由1
  • readon2:理由2
  • conclusion:結論

このフォーマットにのっとてやるだけw

TOEL Speaking Question3

構造は以下の通りです。

  • reading概要
  • 学生の意見
  • reason1:理由1
  • readon2:理由2
  • conclusion:結論

構造がきまっているから、やることはとってもシンプル!相手の戦略にのかってやるだけ。それだけなの。実際に戦略がきまったら、具体的にどうやるのか。下記を参考にしてね。

スピーキングの対策は?

では、まずスピーキングから。私がトーフルで苦手なのはリスニングだったけど、嫌いなのはスピーキング。 だって、パソコンにしゃべりかけるなんて、これ以上やりにくいことはないでしょう。笑 だからまずは、とにかく1人でしゃべる練習をしましょう。 自分の声だけで言いたいことを伝えるのと、 自分も相手も同じ場所にいる状況で話すことは全くの別物です。 相手がいたら、向こうの相槌とか、その場の空気とか、ジェスチャーだとかにどうしても頼ってしまう。 というわけで、まずはTOEFLの例題で練習。私は毎日壁に向かって練習を繰り返しました。隣の部屋にいる妹から、”外人の彼氏ができたの?”なんて聞かれる始末w

トーフルスピーキングで使っていた参考書

わたしが使っていた参考書はこれ! といっても、できるだけ数をこなしたいスピーキング、テキストの例題だけじゃすぐ終わっちゃいます。 そんなときは、現代っ子らしくインターネットに頼ってみましょう。 「TOEFL iBT  スピーキング 問題一覧」などと検索をかけると、案外いっぱい練習問題がでてきます。

スピーキングの問題に使える参考サイト

例えばこのブログ。 「ワタシのススミカタ」 http://micasasucasa.blog120.fc2.com/blog-category-23.html 例題を何百個も載せてくれています。 このようなリソースをつかって、毎日練習してみましょう。他にもあるので、あなたがもっと知りたいとおもったら、ぜひコメントしてね。共有します!

発音をレコーダーで録音すること。

自分の英語を聞くなんて恥ずかしいいいいいと思うかもしれませんが、 (私も床を転げまわるほど嫌でしたが笑)、自分のレベルを知るためにも、 他人に評価してもらうためにも、録音は必要です。初めは時間をあまり気にしなくていいので、 とりあえずちょっとずつ慣れていきましょう。時間の感覚がつかめてきたら、 上手い具合に時間内に収められるようがんばってみましょう。自分の声って、おもっているのと案外ちがってたりするのよね。

トフルスピーキングの勉強法まとめ

これが全て!結局、PDCAをどれだけ回せるか。実際にやったもん勝ち。行動したもん勝ち!びびってやらない人って、いつまでたっても成長しないの。英語の発音がきたなくたって、正しく発音ができなくたって、やるしかないの。だから、いっぱい繰り返しましょう。自分の汚い発音と向き合って、改善を繰り返す。これが王道です!

5 STEPで進める

  1. 問題を実際にといて、自分の音声を録音する。
  2. 録音した自分の英語の発音を聞いてみて、間違ってると思うところをどう直せるかチェック。
  3. 間違ったところを意識してもう一度録音。
  4. 2度目の録音をネイティブ・もしくは英語の得意な友達にチェックしてもらう。
  5. 友達にもらったアドバイスをもとに、もう一回自分で同じトピックについて話してみる
  6. 1から4を繰り返す。

この1−5を繰り返すことで、

その結果、身につけられる能力

  1. どんなトピックに対してもすぐに応答できる瞬発力
  2. 時間の感覚、時間内に発言をまとめる力が着実に身に着きます。

ただ、このサイクル、思ったよりも骨が折れてマンネリ化しやすいので、 一日のノルマはゆるめに設定するのがおすすめです。続かなければ意味がないからね。目標設定は、とっても大事だから。最初は5分でもいいから、続けれる習慣をつくっていきましょう。あなたの努力を応援してるよ! もっと詳細が知りなくなったら下記のリンクから、マニュアルをダウンロードして活用してみてね:D

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