スウェーデンに派遣留学 – 志望理由編 –

スウェーデンに留学する女の子

スウェーデンに留学する女の子

私が留学をスウェーデンに決めた志望理由、

その前にちょこっと、、、

こんにちは、私はこの9月からスウェーデンに交換留学で行くものです。

今回は私がなぜ北欧のスウェーデンという国に出願したか記事を書きたいと思います。

(スウェーデンに行くと言うと大抵皆さん、なんでまたそんなとこに・・・。みたいな顔されます 笑)

ぶっちゃけタイム 留学を志望したまでの流れ

1英語もっとしゃべりてー

2アメリカ住んでて楽しかったしアメリカ戻りてー

3アメリカに1カ月短期留学行った

 

けど、既に英語をある程度しゃべれるので

英語だけ勉強しに行くのはものたりないと感じ始める

 

4派遣留学で英語を使って何か学びたいなぁと思う。

5あ、アメリカで勉強したいこと特にないかもと思う。

6ほかの国に目を向け始める。

という感じでした。

 

下に書いてあるのは大学に提出した志望理由所にかなり近いものになっているので堅苦しい文章になっています。

下からはさっき述べた 6ほかの国に目を向け始める ら辺の事を細かく書いていると

いった感じですので気軽に目を通していただければと思います。

 

では、留学志望理由書に記載した内容です!!

 

私が留学を志した最初の理由は、

幼少を海外で過ごし何度も日本と海外との往復をしているうちに、

いかに日本が素晴らしい国であるかという事を痛感した一方で、

未だに日本の事を誤解あるいはよく知らない、

という人々が世界には多いという事実を身をもって体感した事から、

日本という国を海外に広めていける人材になりたい、

その為にも留学は必要だと感じた事でした。

 

しかし、東日本大震災の福島第一原発事故で直面している汚染問題で、

我々は技術をまともに制御できる力をまだ蓄えていないという事が明らかになったにも関わらず、

再稼働推進派の自民党が選挙で当選し、外国の友人から日本はどうなっているのだと言われ、

IOCのオリンピック協会の日本に対する質問の8問中6問は福島の汚染水漏えいに関する質問、

そして韓国政府が日本水産物の輸入規制を強化するなど日本を取り巻く昨今の国際環境問題の厳しさを目の当たりにし、

この国にある原子力発電の問題、つまりエネルギー・環境問題をまず何とかしなければ

日本を発信したとしても他の国からの信頼を得ることは難しいだろうと酷く痛感しました。

 

その為に私にとって未知の領域である環境問題を勉強し知識をつけなければいけない、

学ぶなら日本より環境保護に対して力を入れ、

日本が手本にすべき国に留学し知識をつけよう思い留学を志望しました。

 

 

2.次に私が留学先にスウェーデンの大学を志望した主な理由ですが、

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持続可能な社会を実現させている国、”スウェーデン”に学び、

その知識を昇華させ将来の日本に役立たせたい、

これが私のスウェーデンを志望する最大の理由です。

その他にも今の日本が直面している問題の憲法改正

(スウェーデンはナポレオン戦争以来戦争をおこさず中立的な立場をとっている)、

TPP(TPPと似ている同盟として有名なのがEU、そのEU加盟国スウェーデンから学べることは大いにあるだろう)

英語教育(英語を母国語としていないにも関わらず国民の90%が英語を流暢に話せるという環境についても後の日本の英語教育に行かせる点が学べる)等など、

この国には日本が学ぶべき事、学べる事が無限にあると感じ他のどの国よりもスウェーデンに強い魅力を感じました。

 

なぜスウェーデンに注目したのか?

春学期にD大学で受講したある教授の世界経済史の講義で学んだ、

人類が経済を重視した結果,世界各地で様々な人々の生活と環境を壊す

(ナイジェリアでの欧米による石油搾取によって紛争、土壌汚染、飢餓などが起こっている等など)

という現実に酷く落胆し驚き、”このまま経済をどう発展させていくか”だけを学ぶのではなく、

”経済と環境をどう両立させていくか”に着目しなければならないと痛感した後に

受講していた英語のクラス(プロフェッショナルイングリッシュという授業)で出された

経済と環境は両立可能かについてのディベートをするという課題において、

資料集めで、スウェーデンが世界の中で環境先進国であり、

環境保護政策に力を入れつつもGDPも伸ばす(スウェーデン環境省のレポートによると、1990年から2007年までの間にGDPは48%増加し、温室効果ガスの排出量は9%削減。

 

これは、相反すると思われがちな環境への配慮と経済成長とが、両立できる好例となっている。)という、

まさに環境保護と経済発展を見事に両立させている、日本、

また世界が手本にすべき国であると知り、

このスウェーデンという地で実際に見聞きし学ぶことは

私が目指す今後の日本発展に必要不可欠であるという思いができ、スウェーデン大学を志望しました。

 

スウェーデンの大学を志望する準備段階でしたこと

私は志望理由書を書く前にスウェーデンに行っていた先輩にコンタクトをとり

(たまたま知り合いの先輩の友人であった)どのような授業が履修できるか、

何故留学をスウェーデンにしたのかなどいろいろ聞きこみました。

 

やはり実際に行かれていた人の話から得るものは多く、

自分の志望理由を固めるのに非常に役立ちました。

この先輩というのがたまたま同じ高校出身だったり勝手にスウェーデンに縁を感じ始めていました(笑)

 

また、たまたま知り合ったスウェーデン人の留学生が、

私の目指していた大学からの交換留学生で、

これはチャンスとばかりにいろいろ聞きこみました。

最後に彼に言われたのが

 ”スウェーデンっていう国は君が思っているほど良い国でもない、現にたくさん問題を抱えている。とにかく自分の目で見るのが一番だと思う。僕はすべての質問には答えられない。自分で行って確かめろ”

という言葉でした。

私は他の国の大学にも出願しようかな(第3志望まで出せるので)と目移りしていましたが、

この言葉でスウェーデンに絶対行ってやると決意し結局出願したのは

この1校でしたが無事合格することができました。

 

留学準備を振り返ってみて

私は様々な人や環境に影響を受けスウェーデンという国に留学を決めることができました。

またそのおかげで面接試験でもきちんと自分の志望動機を話すことができ

色々な人に話を聞くことは非常に重要な事であると感じました。

なので、皆さんも志望国や志望大学を迷っているのでしたら

留学課に行って留学経験者にコンタクトをとれるよう受け付けの人に話しを聞きに行ったり、

留学生の歓迎パーティーに参加して自分の興味ある国からきている留学生に

話を聞いてみると何か見えてくるかもしれません。

 

また私は大学での講義によって様々な影響を受け志望理由をおおかた固めることができました。

講義をおろそかにするのではなく、

様々な分野の授業を取って様々な教授の話に耳を傾ける事も

あなた自身のインスピレーションにつながるしもしかすると

教授の放った何気ない言葉があなたの人生を変える可能性を秘めているかもしれないので、

大学の講義も大切であると言いたいです。

今回で私の留学勉強法・留学志望理由編は終わりです。

 

拙い文章で長々と書いており読みにくかったと思いますが、

こういった自分の経験を文章にまとめ、

また多くの人に目を通してもらえるという場をいただいて本当に感謝しております。

ありがとうございました。

今度は留学を終えての体験談を書ける日がくることを待ち望んでいます(笑)

何か留学において質問や不安な事がありましたらいつでもコメントください。

必ず返信致します。

 

ではでは、See you again 😉

 

3 COMMENTS

匿名

スウェーデンの大学の学期制はどのようになっていますでしょうか。また、留学中の一日の大体のスケジュールを教えてください。

返信する
admin

連絡ありがとうございます!もしよろしければ、ラインのアカウント教えていただけましたら、詳細お伝えさせていただきます。

返信する
匿名

現在書き終わった志望理由書を添削してくれるサービスを探しています。
有料でもいいので、何かそのようなサービスをご存知でしたらお教えいただけないでしょうか‍♀️

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