PROGRIT(プログリット)の無料カウンセリングを体験。感想「入会する価値あり」

PROGRIT(プログリット)の無料体験カウンセリングの申し込み方法、手順詳細、事前準備内容はこちらの関連記事をどうぞ。↓↓

progrit(プログリット)「無料カウンセリング」

PROGRIT(プログリット)の無料体験への申込方法【実体験レポ付】

2019年4月29日
本記事を読むメリット
  • 英語(外国語)学習方法でもう一生悩まなくなる
  • 外国語学習者なら知らないと損な「科学的な英語学習理論の全貌」が知れる
  • 「PROGRIT(プログリット)」のサービス内容、無料カウンセリング申し込み方法が知れる
  • 「PROGRIT(プログリット)」と他の英会話・英語コーチングスクールの違いがわかる
  • なぜたった2ヶ月で英語力を飛躍的に伸ばせるのか?がわかる
  • 受講を検討している場合のメリット・デメリット・注意点(完全返金保証の存在など)
  • 受講者のリアルな口コミ・評判

これらををどのWebページよりも詳しく解説しました。

他のサイトでは、英語学習をして実績を残していない人が記事を書いていたり、「明らかにあなた仕事で英語使ってないでしょ」という方が記事を書いているケースがあります。

本記事は違います。

大学時代に第二言語習得に関連する論文や書籍を大量に調査し、現役で英語を使う環境(商社勤め)にいる私が、ネット上で一番濃いPROGRIT(プログリット)の解説記事を書きましたのでご覧ください。

筆者プロフィール:海外駐在を控えるアラサーの現役商社マン

TOEIC930の日本生まれ日本育ち、英語圏への留学経験無しの現役商社マン。帰国子女の先輩同僚・豪州人の弁護士に囲まれながら日常的に英文契約書の読み込み・ビジネスパートナーとの商談/会食を英語で何とかこなしている。

爆速で仕事をこなして娘の保育園のお迎えが出来た日にはセロトニンが出て一日の疲れが取れる親バカ。

▪️目次

すでに4,000人以上のビジネスパーソンを救った英語コーチングスクールPROGRIT(プログリット)

PROGRIT(プログリット)無料カウンセリング体験@有楽町校3

5月某日@銀座。

焼肉屋「巌流島」で、商社・外資コンサル・金融・官僚・人材系勤めの仲間と食事をする機会がありました。

銀座 焼肉 英語学習

そこでキャリアと英語学習の話になり、若手ビジネスパーソンのリアルな悩みを知りました。

  • 「英語のテレビ会議でしどろもどろになってやばい。」
  • 「外国人上司へのプレゼンの時、気後れする」
  • 「バイリンガルの後輩が入ってきた、海外出張時の俺の立場が泣」
  • 「若手で転職する時にTOEIC900後半あると錯覚資産あって有利らしい。英語やらないと」

もはや「英語が使えない」は言い訳にならない時代?

彼彼女らは、全員非帰国子女で&日本の受験英語経験者です。

だから酒が進むとこんな愚痴も。

  • 「日本にいると英語に触れる機会がない」
  • 「受験英語をやっても話せる機会がなかったわ」
  • 「小さい頃から英語圏に住んでる奴はチート」

まあわからんでもないですね。

自分も地方の公立学校出身で、18で上京するまではよくこんな文句を垂れてました。

ただ、時代は変わってしまったんですよね。世の中を見渡すとYoutube・無料教材・格安オンライン英会話サービスが登場し実践的な英語を学ぶ、学習素材の入手のハードルはほぼ無い。

そう思うと、「英語できないのは仕方ない」ってあまり大きな声で言えない時代なのかもと。

ただ、そんな時代になったにも関わらず、たくさんの時間とお金を投下して、まだ英語の勉強法と方向性で迷ってしまい、成果が出せずに悩んでる日本人英語学習者がたくさんいます。

英語学習マーケットのメシア(救世主)? PROGRIT

英語 救世主

そんな中、「英会話で英語力はUPしない」「英語学習の9割は自習で足りる」「もう英会話スクールは要らない」をキーワードに、英語学習の古い常識を覆して業界で旋風を巻き起こしているのがPROGRIT(プログリット)(旧TOKKUN ENGLISH)です。

PROGRIT(プログリット)のプログラムを受講した結果、本格的なビジネス英会話をこなせる基準値と言われるTOEIC900を突破し海外赴任、駐在員のポストをゲットする等成果をあげたビジネスパーソンはすでに4,000人以上。

ある統計データによれば「英語ができる人とできない人では年収ベースで200万円以上の差がある」とも言われ、英語習得は未だにコストパフォーマンスの良い投資と考えている人が多いのも、PROGRIT(プログリット)が人気の理由の1つでしょう。

なぜPROGRIT(プログリット)が注目を浴びる?

PROGRIT(プログリット)無料カウンセリング体験@有楽町校10

PROGRIT有楽町校の受付

数多くあるサービス提供者の中で、なぜPROGRIT(プログリット)が注目されているのでしょうか?

その秘密を探るべく、PROGRIT(プログリット)が提供するプログラムについて、現役の総合商社勤務の私が、PROGRITのコンサルタントの方に直接お話も伺ってきました。

PROGRITを紹介してくれたプログラム修了生の同僚は、2ヶ月でTOEICの点数を680→930点にUPさせて、海外トレイニー研修生に選ばれていました。

本記事では主に、

  • PROGRITの概要
  • 従来の英会話スクール/類似英会話コーチングサービスとの違い
  • 多くに日本人が熱心に英語学習をしても挫折してしまう理由と解決策
  • 科学的な英語学習方法「第二言語習得理論」とは?
  • PROGRIT(プログリット)プログラムに向いている人、向いていない人
  • 料金体系、コストパフォーマンス
  • これから実践で使える英会話力を身につける為に何をすべきなのか?

に焦点を当てて解説します。

PROGRIT(旧TOKKUN ENGLISH とは?

プログリットロゴ

PROGRIT(プログリット)(旧TOKKUN ENGLISH)は、英語そのものを教えません。

学習法や時間管理のコンサルティングを通して短期間(3ヶ月)、月に80時間(1日2.6時間)の英語学習でビジネス英会話力を伸ばすコーチングプログラムを提供するスクールです。

現在オーストラリアプロサッカーリーグ(Aリーグ)の「メルボルン・ビクトリーFC」で活躍するサッカー日本代表のレジェンド本田圭佑選手が広告塔を務めている事でも話題になっています。

シャドーイングをする本田さん↓

PROGIT(プログリット)が支持される4つの理由

プログリットロゴ2

「運命は生まれた時から決まっている」という格言がありますが、多くのビジネスパーソンはこれを信じていません。

多くのビジネスパーソンは自分の可能性を信じて、毎日努力をしています。

ですが不思議なことに、高いパフォーマンス(成果)を上げ周囲から頼られ、世間から注目される「ハイパフォーマー」は一握りです。

もし「ハイパフォーマー」に共通する要素があるとすれば、一体何なのでしょうか?

個人的に、20代で年収1,000万円越え、事業売却経験あり、など資本主義の世界で高いパフォーマンスを出し周りから一目置かれる人は次の4つを徹底している印象があります。

  1. 目標を決める
  2. 正しい(効率の良い)努力の方法を知る
  3. 現状を客観的に把握&達成期限を決める
  4. 必要な投下時間を確保し行動する

※3は4をやりながら常にアップデートするのがコツ。

PROGRIT(プログリット)のカリキュラムは「ハイパフォーマー」に共通する要素を満たしていることに気づきました。

理由1.コンサルタントと相談して達成目標を決める

progritプログリット コンサルタント

貴重な人生の時間とお金と引き換えを犠牲にしてでも人は努力を続けます。

身につける価値、スキルを得るためでしょう。

PROGRIT(プログリット)は、最短2ヶ月で確実に英語力を向上させるために、月80時間の学習時間を確保することが前提です。

受講生一人一人につく専属コンサルタント(コーチ)は、自身で言語を習得した経験がある人/社会人経験を積んだ人しかなれません。

無料カウンセリングでは、苦労して言語習得を成し遂げた専属がコンサルタントが、あなたがなりたい未来を「いつまでに、どのように、どうやって」実現するか、理論的かつ具体的に説明してくれます。

言語習得で結果を出した先輩が、受講生のスケジュール管理を徹底的にサポートしてくれるので、多忙故にプログラムを途中退会する人の割合は3%以下だそうです。

受講生は「ビジネス英会話コース」を選択する方が多いですが、最近は「TOEICコース」を受講される方も増えているそう。

すでにある程度英語力がある人(TOEIC600-700)でも短期間で英語力をアップさせるためのサポート体制が整っていることが実績で証明されているので、知人の口コミ経由で無料カウンセリングにくる方は、

「何が何でもX月X日までにTOEICスコア△△△点を取りたいです」!

と覚悟と気合いを持った人が多く来校するそうです。

岡田社長へのインタビュー内容によれば、「TOEICコース」を受講された生徒さんは、2ヶ月間で平均145点のTOEICスコアアップ実績があります。

日々、平均TOEIC200点スコアアップの結果が出せるようにプログラムを改善中とのことです。

 

理由2.正しい学習方法を知る:言語習得の仕組みは科学的に解明されている

SLA 第二言語習得理論

書店・Amazonに行けば数多くの英語学習方法が紹介されています。

ですが再現性のない個人的な経験談ばかりが語られている場合も多く、あてになりません。

信じても良いのは、「第二言語習得理論」と呼ばれる科学的な根拠のある、言語習得の仕組み(理論)をベースとした学習方法です。

学問的に効果が実証されていると聞けば、信ぴょう性があると思いませんか?

まさに、PROGRIT(プログリット)が口コミで評判な理由は、この【第二言語習得理論】がキーワードです。

応用言語学に含まれる、”科学的な英語(外国語)学習方法”を研究・実証する学問。

脳どのようにして言語を覚えていくのかのメカニズムを研究する学問。

PROGRIT(プログリット)は、この理論をベースとしたカリキュラムを活用します。

無料カウンセリング時の実力チェックテストを受ければ「なぜ私は英語が話せないのか?」の原因を特定してもらえます。

そして受講生一人一人に合わせてオリジナルのカリキュラム作成もしてくれます。

この第二言語習得理論の本質を言うとすれば、”外国語を効率的に習得するためには、インプット8割、アウトプット2割程度の学習比率を保ちながら、現在のレベルに応じて、学問的に効果が実証されたトレーニングを使った学習を行うこと” です。

もっとわかりやすく説明します。絵も使って説明します。

結論から言うと、英語をストレスなく聞き取り・言いたい事を流暢に話せるようになるレベルとなるためには次の4つのステップを踏む必要があります。

  • STEP1:様々な英文音声を聞き、英語特有の音変化(音韻体系に)慣れる
  • STEP2:脳内知識データベースを増やす(単語・文法・例文の使用例)
  • STEP3:無意識に音を聞き取り、同時並行で意味を理解し、文章を組み立てて発話する
  • STEP4:上記を何度も反復(実践英会話)を行う

これはPROGRIT(プログリット)の無料体験カウンセリングや、岡田祥吾社長の著書『英語学習2.0』の中で実際に紹介されている「英会話の仕組み」です。

<英会話の仕組みは5つの要素から成り立つ>

英会話の仕組み_progrit

▶︎リスニング=「❶音声知覚」と「❷意味理解」をする

私たちが言語を聞くとき

❶音を認識する

❷意味を理解する

この2つの脳内処理を行われる事が分かっています。

  • 「❶音声知覚」=英語(外国語)を聞いた時に、音/単語を認識する
  • 「❷意味理解」=音/単語が、何を意味するのかを理解する

英語(外国語)学習を始めたばかりの頃は、「頑張って聞き取らなければ」と意気込んでしまい、

「❶音そのもの」に集中してしまったことはないでしょうか?

そしてある程度実力がつき上級レベルに近づいてくると、特に「音そのもの」に気をとられることなく、話している相手が「何を言おうとしているのか「❷(意味)を理解する」ことを重視して聞くようになります。

これが世間一般で主張される”英語を英語のまま理解する”というフェーズです。

私が大学生の時、カナダ人の応用言語学教授が全く同じ事を説明していました。

この話を聞けばなぜ「❶音声知覚」のトレーニングを行うべきなのか分かる気がしません?

When our brain faces sounds that are never used, it eliminates them as noise. Imagine  if you have to deal with a great deal of tasks in a short period, you want to find and take the easiest way possible. The is true of your brain!

You were born and raised in Japan. Your brain is likely to make it a custom to handle the sounds by equating them with Japanese sounds. when you hear the English “a”sound itself, it might interpret any sounds that are similar to the Japanese”あ”sound, right?

But English has several sounds that are similar to Japanese “あ” sound.  We , off course, draw clear distinctions between them.

(意訳)

我々の脳は聞いたことがない音を聞くと、それを単なる「雑音」として片付けるんだ。

仕事で大量のタスクをこなさなきゃいけない時を想像して、もっとも効率よくて簡単な取り組み方をしようと考えるだろ。脳も同じなんだ。

君は日本で生まれ育ったから、脳は、聞いた音を全て日本語の音に当てはまて解釈している可能性がある。英語の”a”の音を聞いたら、全部日本語の”あ”の音に変換してしまってるかもね。

だけど英語には日本語の”あ”の音に似た音が複数存在する。ネイティブスピーカーはもちろんそれらを全部区別しているよ。

ある英語のセリフ・音声が理解できなければ

  • 「単語を知らないから聞こえない」なのか?
  • 「単語を知っているけど、音が聞こえない」のか?

を見極めて、トレーニングの方法を変える必要があるということです。

「❶音声知覚」「❷意味理解」の実験

じゃあ実験してみましょう。

今回は私の好きな映画『The Notebook(邦題:君に詠む物語)』からのワンシーンをテーマにします。

(シーンのあらすじ)一度は破局したかに思えたカップル。女(Allie)は自分の気持ちが分からなくなり、男(Noah)のもとにで戻ってきました。

そこで一悶着。男は女に対し、思いをぶつけ求婚します。

男「一体君は何が欲しいんだ?

お願いだアリー、将来を思い描いてみて。30年後、40年後誰と一緒にいたい?

もし、それが別のやつ(俺じゃない)なら行けよ!

もしそれが君の望みなら俺は耐えていける。

君と会うたびにケンカばかりだ。

2人は合わないことはわかってる。

簡単じゃないんだ。2人でうまくやるのはすごく難しい、努力が必要だ。

でも僕は努力したい。

ずっと君が欲しいから。

2人で一緒にいたいから。

映画史に残る名シーンです。

相手を愛しすぎていて、相手が別の人のもとへ去ってしまっても、相手が幸せならそれで良いという究極の愛情ですね。

こういうシーンを原文で理解したくて英語学習を始めた人も多いでしょう。

このセリフの導入、とりあえず冒頭の15秒間だけ聞いてください。

そして男が0:11秒~0:14秒に行っているセリフを聞き取ってください。

いかがでしたか?

男のセリフ(0:11秒~0:14秒)は なんでしたか?

“I guess not, I guess I must have misread all those signals.” です。

I must have misread の「have」が弱く発音されてしまい「misread」とくっついています。

よく聞こえなかった場合「=❶音声知覚できなかった」と言う事です。

このように映画レベルのスピードになると音が脱落してなくなったり、連結して全く違う音に聞こえてしまうことがあります。

英会話の仕組み2

いやいや問題なく聞こえたぞ「=❶音声知覚できた」と言う場合、セリフの意味を難なく理解=「❷意味理解」はどうでしたか?

「❷意味理解」も問題ない場合

  • must have +過去分詞(〜だったに違いない)という文法知識
  • must have +過去分詞を使った例文やフレーズ

といった知識(データベース)が、あなたの頭の中(脳内)にあったと言う事です。

このように、一口に「リスニングが苦手です」と言っても、ボトルネック(つまずきポイント)が人によって異なるのです。

もうお分かりかと思いますが、リスニング力を上げるためには、いかに「❶音声知覚」に脳のキャパシティ(パソコンでいうメモリの使用率のようなもの:専門用語で「認知資源」と呼びます)を減らし、「❷意味理解」に脳のキャパシティを割けるかが大切になります。

何故ならば、脳が注意を向けることができる対象が限られているからです。

あなたの母語が日本語でしょうか?

日本語を聞いているときは「❶音声知覚」に、脳のキャパシティを使う割合はゼロです。

つまり、母語であれば「❶音声知覚」は無意識になされます。

一方、外国語(英語)の場合は全く同じように処理することが難しい。

母語ではない外国語を聞くと、脳は「❶音声知覚」にキャパシティを使ってしまい、聞き取った話の内容を記憶に留めておく(=短期記憶)のが難しくなります。

母語であれば、テレビの音声をを皿を洗いながら聞き流して番組内容を把握し、家族との会話も並行しながら続けたりできるのは、「❶音声知覚」に割く脳のキャパシティが低いからと考えられます。

能力は、聞き取る情報が多ければ多いほど、長ければ長いほど、「❷意味理解」をする余裕がなくなります。

なので、母語の日本であれば無意識に行うことができる「❶音声知覚」を、トレーニングを通じて、英語(外国語)でも無意識にできるようにする必要があります。

PROGRIT(プログリットの無料カウンセリングでは、科学的なアプローチで生徒の英語レベルを分析し、トレーニング方法を立案してくれます。

▶︎スピーキング=「❸概念化」「❹文章化」「❺音声化」

  • 「❸概念化」=どのような内容の話をするのか、ぼんやり考える
  • 「❹文章化」=実際に、「脳内データベース」にある単語・文法・例文を活用して文を作る
  • 「❺音声化」=実際に口に出して話す
英会話の仕組み_progrit

スピーキングの際に脳内で起こっている処理例はこういう感じです。

  • 「❸概念化」=「私は、あの時のシグナルを間違って捉えていたのかも」
  • 「❹文章化」= I guess I must have misread all those signals.
  • 「❺音声化」=実際に口に出して話す

とてもシンプルですね。

これらの能力を鍛えるための代表的なトレーニング方法として「パターンプラクティス」などがあります。

ここまで、「英会話の仕組み」をリスニングとスピーキングに分けて解説してきました。

繰り返しになりますが、英会話を習得したかったら上記の第二言語習得の理論を理解した上で、

  • STEP1:様々な英文音声を聞き、英語特有の音変化(音韻体系に)慣れる
  • STEP2:脳内知識データベースを増やす(単語・文法・例文使用例)
  • STEP3:無意識に音を聞き取り、同時並行で意味理解を行い、文章を組み立てて発話する
  • STEP4:上記を何度も反復(実践英会話)を行う

を繰り返し継続するのが大切です。

PROGRIT(プログリット)は、受講生の「英語を活用するシーン」や「苦手な分野」を確認したうえで、この理論に沿って課題解決のための分析を行い、生徒の目標達成に向けてた最適な学習カリキュラムを作成してくれます。

一定量のプログラムをこなし、スピーキング力が一定のレベルに達すると、文法や単語を意識することなく、スラスラと流暢に話せるようになります。

理由3.無料カウンセリングで現状を客観的に把握&達成期限を決める

progritプログリット カウンセリング

人間は期限が決まっていないとやる気(モチベーション)を維持しにくいものです。

PROGRIT(プログリット)は、明確な達成目標を専属コンサルタントと相談し設定した上で、一人一人にあった最適なカリキュラムを作成し、科学的な言語習得理論に沿って1日3時間の英語学習に取り組み、目標を達成するプログラムです。

上で解説した応用言語学(第二言語習得理論)をベースとし、無料カウンセリング時の実力テストで現状の英語力(実力)を徹底的に診断し、どこでつまずいているのかを明確にしてくれるため、受講生/受講検討生から支持されています。

次項で述べる通り、最短二ヶ月間で英語力を向上させるために一日3時間の学習時間を確保し実際に学習するために、専属コンサルタントのサポートが大きく貢献します。

理由4. 専属コンサルタントと二人三脚で「投下時間/学習時間」の確保

PROGRITのLIINEサポート

PROGRITは毎日専属コーチ/コンサルタントがメール(主にLINE)でサポートしてくれるので、「楽しくてサボれない」と言う声も。

短期的に集中的なトレーニングを行うというと、多忙な社会人/ビジネスパーソンつい尻込みしてしまいます。

「全力で仕事をこなして平日夜遅くにヘロヘロで帰ってきてから英会話の学習?やめてくれぇ〜(泣)」という気持ちになるのは当然のことです。

そこで登場するのが、言語習得経験、ビジネスパーソン経験のある専属のコンサルタントのサポートです。

専属コンサルタントが、あなたの生活リズムを徹底的に分析し学習可能時間を創出し、カリキュラム目標を達成できるように二人三脚で投下時間/実行を管理してくれます。

PROGRITのLIINEサポート

専属コンサルタントによる週に1度の振り返り面談と、毎日のLINE上でのオンラインサポートが、受講生の精神的な支えとなっとり、業界No.1の受講生カリキュラム達成率(98%)を実現しているという。

創業者の岡田祥吾さんは外資系コンサルティングファームのマッキンゼーアンドカンパニー出身です。

岡田さんから直々に仕事の作法を叩き込まれたPROGRITのコンサルタントは、各受講生にとって英語学習の何が課題かを超ロジカルに解説することが出来ます。

各コンサルタントが、受講生一人一人が持つ課題とベストなアプローチを徹底的に分析・改善アドバイスする方針が浸透しています。

プログラム修了生の同僚によれば、「PROGITの講師とLINEしすぎてスマホの充電の減りが速くなったのでポータブル充電器を買った」そう。

従来の英会話スクールとPROGRIT(プログリット)の9つの違い

プログリットロゴ

一般的な英会話スクールとPROGRIT(プログリット)の違いは、

  • 英語習得までの長さがが圧倒的に短い事(実は費用対効果が高い)
  • プログラム修了後の独学スキルがつく事(魚の釣り方を教えてくれる)

です。具体的にどう違うのか細かい点を見ていきましょう。

PROGRIT 某有名英会話スクール
学習時間/月 80時間/月 4~8時間/月
特徴 専属コーチによる学習コーチング 英会話授業の提供
サポート体制 毎日・リアルタイム なし
アフターサポート 年間のオーダーメード学習計画を作成 規定のカリキュラム
時間単価 2,050円/時 7,500~15,000円/時

受講期間は2~3ヶ月の短期決戦

従来型の英会話スクールは、いつまでにどのくらいのレベルの実力がつくのかを明確に示してくれません。(その方が受講生が通う期間が長くなって儲かるからという理由もあります。)

PROGRIT(プログリット)は、受講期間が2~3ヶ月と決まっており、だらだらと漠然とした目標を掲げながらスクールに通うことはありません。

英会話そのものを教えるわけではない【自習/独学力】

PROGRIT(プログリット) 岡田社長インタビュー_自習の必要性

PROGRIT(プログリット)ではあえて英会話そのものを教えません。

プログラム受講生は、各人のレベルに合わせてコンサルタントが指定する教材を使って自己学習します。

プログラム受講中、受講生は専属コンサルタントとのLINEを通じたやりとりを通じて卓越したスケジューリングのスキルを身につけて行きます。

途中でプログラムを離脱する人は全受講生の3%以下(継続率約98%)と言うのも、プログラムが評価されている証拠でしょう。

また、プログラム修了後も専属コンサルタントが作成する年間の学習ロードマップを手元に置きながら、専属コンサルタントとのLINEコミュニケーションを継続して自習を続けて行くことができます。

※プログラムが進行し、実践会話練習ステージになるとと、指定のオンライン英会話サービス「NativeCamp」or「レアジョブ」等を利用します。

普通「英会話スクール」といえば、画期的な英会話レッスンサービスをウリにしているものですがPROGRIT(プログリット)では、英会話習得には”自習”時間こそが大切であると考えています。

実際に各メディアで岡田社長は一貫して以下の事を語っています。

  • ”英会話のレッスン”は野球・サッカー・バスケなどのスポーツでいう「(練習)試合」みたいなもの
  • 「練習試合」で勝つためには、当然日々の「基礎トレーニング」をする必要があるのに、そこがすっぽり抜け落ちた状態で、講師との英会話=「(練習)試合」ばかりを繰り返す人が多い。これは他力本願とも言える。
  • だからこそ、「基礎トレーニング」=「自習」を徹底的にこなして英語力の向上を図れるプログラムを作る必要性を感じた。
  • こういうと「自習」は今から誰にでもできるように思えるが日本で英語を学ぼうとすると、手段(英会話スクール、オンライン英会話、DVD、参考書)が多すぎて何を選べば良いのか迷ってしまう。値段も安いため、次々に手を出しては続かず・・・という負の連鎖が繰り返される。

トップ外資コンサルティングファームで働き、忙しい中TOEIC990点を取得しても英語で苦労した経験から、必死で英会話を習得した人が淡々と本質を語ると説得力があります。

「生産性」×「投下時間」が英語力向上のキモと定義し、受講生に合わせたオーダーメードカリキュラムを作成

PROGRIT(プログリット)は、第二言語習得理論をベースとしたカリキュラムを活用し、無料ヒヤリング時の実力チェックテストを通じて、「なぜ英語が話せないのか?」の原因を発見し、受講生一人一人に合わせてオリジナルのカリキュラム作成を行います。

なぜオーダーメードカリキュラムなのでしょう?

現状の英語の実力・苦手分野・学習歴は千差万別だからです。

人によって目標達成のために今やるべきことが変わるということです。

過去に他の英会話スクールに通い「なんか違うな」「合わないな」と違和感じながらも続けてしまい、結局モノにならなかったという経験をお持ちの方もいるでしょう。

PROGRIT(プログリット)で短期間で英語が話せるようになる理由は、専属コンサルタントが事細かに設計したオリジナルのカリキュラムを実践しきる環境があるからです。

すでに優良教材・英語学習素材は世の中に溢れており、極論どの教材を使ったとしても教材のクオリティに大きな差はありません。

だからこそ、第二言語習得理論をベースに、自身が言語習得をした経験と社会経験があるプロの専属コンサルタントが、各人にあった最適な学習プランを提案・実行サポートしてくれる所に意義があると言えるでしょう。

PROGRIT 某有名英会話スクール
学習時間/月 80時間/月 4~8時間/月
特徴 専属コーチによる学習コーチング 英会話授業の提供
サポート体制 毎日・リアルタイム なし
アフターサポート 年間のオーダーメード学習計画を作成 規定のカリキュラム
時間単価 2,050円/時 7,500~15,000円/時

 

60日間(2ヶ月間)、専属のコーチ/コンサルタントが学習を徹底サポート

progritプログリット コンサルタントサポート

どんなに有用な学習理論を学んだとしても、細かな迷いが消えることはありません。

  • 「なぜ自分の英語力が伸びないのか?」
  • 「本当にこのままのやり方であっているのだろうか?」

という不安を抱えたり、「ついつい学習を始める前に関係ない事をやってサボってしまいがち」な方には、この専属コーチ/コンサルタントの学習徹底サポートが役立ちます。

専属コンサルタントが60日間=2ヶ月間みっちりサポートしてくれます。

主に

  • Googleスプレッドシートを用いた1日単位のタスク管理
  • LINEを活用した毎日のリアルタイムサポート(学習報告、疑問点Q&A、発音添削)
  • 週に1度の進捗管理・改善面談(進捗確認テストと、必要に応じたカリキュラム改善)

で高いモチベーションを保つことが可能になります。

対面レッスンではなく自学習メインなので、自己管理能力が伸びる

専属のコンサルタントは、科学的な第二言語習得理論に基づいた英語学習サポートは当然ながら、目標達成のために必要な日々の生活習慣・時間確保のコツなどまでアドバイスしてくれます。

そのため毎日英語を学習する事が習慣化しやすくなり、着実に英語力UPできる環境が整います。

ここまで自分で計画を完遂するために一心不乱に取り組んだ経験がなかった人から「人生観が変わった」「生活習慣が良い方向にガラリと変わった」「結果が出るのが楽しすぎて目標達成中毒になりそう!」と言う声が多いのも、今までの英会話学校と一味違うなと思わせれてくれます。

プログラム終了後も、無料or有料で継続して学習をサポートしてくれる

progritプログリット 違い2

なんとプログラム修了時にコンサルタントの方が向こう1年の学習計画を立てて無料サポートしてくれます。そのため、「卒業しても自分できちんと時間を確保して英語の学習を継続できて実力UPできる」という口コミが評判を呼び、現在の盛況に繋がっているそうです。

また卒業生向けに、定期的にビジネス英語の実践ロールプレイイングイベントも開催されています。受講生は自己投資マインドの高いハイクラス人材も多いので、そこの懇親会では思わぬビジネスマッチングも期待できたりと、PROGRITで本気で英語を学習すると嬉しい副産物もあります。

30日間の完全返金保障制度

progritプログリット 違い3

下で詳しく述べますが、PROGRIT(プログリット)は30日間の完全返金保証制度を導入しています。

「VERSANT®」で実力を客観的に定量評価

PROGRIT(プログリット)では、プログラム受講生の効果測定の指標として、リスニング能力とスピーキング能力の両方を測定できる「VERSANT®」を使用します。

日本では「VERSANT®」は「TOEIC」に比べ知名度が高くありませんが、「VERSANT」は、ロンドンに本部を置く世界最大規模の教育サービス会社のピアソン社が提供する、仕事で使える実践的な英語力を測るテストとして広く市民権を得ています。

VERSANT2

日本人の平均は38点です。

VERSANT1

「VERSANT®」は短時間で試験の実施と採点が行えることが特徴で、テストが終了数分後に結果(スコアレポート)を見ることができます。

米国国防総省やオランダ政府移民局をはじめ、国内外の巨大グローバル企業での採用のほか、米国国防総省やオランダ政府移民局などの政府機関でも導入されています。

こだわりが深すぎる発音信仰にはNO!

progritプログリット 違い5

意外と受講生から支持されているPROGRIT(プログリット)の特徴が、「過度な発音重視はしない」ということです。

もちろん音声学的に明らかに発音力が不十分な場合は、専属コンサルタントにシャドーイング音声を送り、添削トレーニングを通じて改善していきます。(多くの人はここで劇的に発音力を向上させます)

ただ、発音力を極めようとしすぎると膨大な時間がかかり費用対効果が悪いです。従い、PROGRIT(プログリット)は発音に特化するというよりも、訓練の一貫として仕事で使えるビジネス英会話を円滑に進める上で問題ないレベルまで発音力を向上させていくことが方針です。

(世界の英語話者人口は8割がノンネイティブスピーカーであることを前提とすると、ネイティブと寸分違わないレベルの発音力を目指すことを必須条件にすることは、第二言語として英語を学ぶ人にとっては非効率であるという考え方もあるでしょう)

他の英語コーチングスクールとの3つの違い

1.生活習慣を分解し、月80時間の英語学習量を確保するコーチング

progritプログリット 違い 分析

PROGRIT(プログリット)の受講生の98%は、途中で脱落することなくプログラムを修了します。

サッカー選手兼実業家として世界中を飛び回っている本田圭佑さんも受講中です。

なぜ短期集中型で毎日3時間の学習時間を確保する英語コーチングがここまで高い継続力を保てるのか?その秘密は専属コンサルタントにあります。

あなただけの専属コンサルタントは、英語力向上+生活習慣と時間管理の見直しを徹底サポートしてくれますので、自然と英語学習を続ける習慣がつきます。

受講生がプログラムを受講して驚くことの一つに「忙しい社会人だと思っていたが意外と自由になる時間があるな」と気づくことだそうです。

  • 朝の通勤時間の過ごし方
  • 不毛なYoutube閲覧時間
  • 漫然と過ごす昼休み
  • 帰宅後にベットに直行してしまう悪い癖
  • 流れでいく飲み会

例えばこういった時間を学習時間に換えるための提案を、専属コンサルタントのカウンセリングで行います。

今の人生で英語を習得することがもっとも優先度の高ければ、行動も変わるのです。

2.プログラム受講が終了しても、向こう1年分の学習計画を立ててくれる

progritプログリット 違い roadmap2

プログリットのすごいところは2ヶ月のプログラム終了時に、今後1年間の学習計画(学習ロードマップ)を設計・立案してくれることです。

例えばプログラム中に使うことの多い教材

  • ラダーシリーズ(多読)
  • キクタン(語彙)
  • 瞬間英作文(発話)

なども、適切なタイミングとトレーニング方法で使わなければ効果が半減してしまいます。

  • 60日間のプログリットプログラムで英語力強化
  • その後、身についた習慣で独学を継続して英語力をさらに向上させる

という、英語学習者にとっては理想のサイクルに入ることができます。

特に「言語習得理論に沿った正しい学習理論をベースに独学ができる」人は、なんとなく学習をしている他の学習者と比べて、生産性が違います。

個人的にはプログラム修了後もサポートを提供してくれる英会話スクールは聞いたことがなかったので印象的に感じました。

筋トレで効率よく狙った箇所の筋肉を鍛えるためには正しいフォームを身につける必要があります。専属のトレーナーに正しいフォームを教わった後、ひたすらに正しいフォームにそってトレーニングを続けるとみるみると体型が変わっていきます。

これは英語学習も同じで、PROGRIT(プログリット)で科学的に正しい英語学習理論と学習方法(フォーム)を身につけたら、世界中どこにいてもあなたの頭の中には、あなたの学習をコントロールし学習効果を最大化させる専属コンサルタントを住まわせることができるのです。

これは、一生モノのスキルと言えるでしょう。

オンラインで受講可能

PROGRIT(プログリット)はその高い実績から口コミで人気を博しており、現在絶賛全国展開中です。ですが、展開が間に合っていない地域も多く、地方に住んでいても、海外に住んでいても、首都圏在住者と同等の、質の高いサービス内容を受けることができます。

これは英語コーチングのスタイルをとるPROGRIT(プログリット)だからこそ、対面マンツーマン形式の指導にこだわる必要はありません。

  1. 専属コンサルタントと同じ資料が映る画面共有機能
  2. 画面上に手書きメモが表示されるホワイトボード
  3. 進捗管理のためのWebツール

を活用することで、今あなたが海外に住んでいても、諸事情で店舗拠点のある地域に住んでない人でも、安心してオンライン上でPROGRIT(プログリット)のプログラムを受講可能です。

3.創業者の2人が外資系・内資系の超1流企業出身で成果を出す事に貪欲

プログリット progrit 創業者

PROGRIT(プログリット)の創業者の岡田祥吾さんは、外資系トップコンサルティングファームの「マッキンゼーアンドカンパニー」出身で、共同創業者の山碕 峻太郎さんは「リクルート」出身です。

創業者の2人の経歴からもわかるように、PROGRIT(プログリット)は「目標達成するための論理的な課題発見・計画策定力」「英語学習を習慣化するためのオペレーション」に強みがあります。

もともと、PROGRIT(プログリット)を起業する前も、創業者の岡田さんと山碕 さんは社会人として一番重要であると信じていた「やりきる事」をサポートするジャンルで事業展開しようと考えていたようで、それが現在の社名「GRIT」(“困難にあってもやりぬく力”の意)に繋がっているそうです。

そのため、PROGRIT(プログリット)の社員であるコンサルタントは全員

  • 問題解決手法を叩き込まれている
  • 受講生がどこにつまづいているのか課題を明確化し、目標達成のための学習プランを作る
  • 専属コーチ/コンサルタントとして、毎日のLINE学習チェックサポートでモチベーション維持に貢献

という強みがあり、目標達成の為に万全のサポート体制を整えています。

また専属コーチ/コンサルタントとの学習進捗面談が週に1度あり、その場で

  • その週までに学習した内容の進捗テスト
  • 学習の進捗度合いチェック
  • つまづいている箇所がないかの確認(あれば解決方法とTODOの明確化)
  • 次週やることの確認

をキッチリと行うので、「なんとなく通って英語学習をしたけど実力がついているのか不明」という、せっかくの時間・金額の投資を無駄にしてしまう事態を避け、決めた目標を達成する可能性が飛躍的にUPします。

PROGRIT(プログリット)をおすすめできる人

岡田社長のメディアでのインタビュー及び、コンサルタントへの直接インタビューで判明したのが、PROGRITを受講する方は「一生懸命勉強はしてきたんだけど、正しいやり方で勉強してこなかったのでTOEIC700-800で伸び悩み、実践での英語運用に自信がない」という方が多いという事です。

最近では、プログラム提供開始から2年以上が経過し、本田圭佑選手の広告をみた人や、「PROGRITは、受講者の状態に合わせて最適かつ綿密な学習計画を組んでくれる&学習サポートの質が高い」と口コミが広まり、第二言語習得理論をベースに本気で英語を習得したい初心者の方の応募も急増しているそうです。

こんな人にPROGRIT(プログリット)はおすすめ
  • 初心者だが、短期間(最短2ヶ月〜)で本気でビジネス英語を身につけなければならない
  • 科学的に正しい英語学習方法が分からないので独学してもなんとなく不安
  • 海外駐在・海外の取引先との商談でもっとスムーズにビジネス英語を使いこなしたい人
  • 回収が見込める投資にお金出す余裕はあるが、時間がないビジネスパーソン
  • 就職や昇進にあたり基準のTOEICスコアを早めに達成したい人
  • 一人で学習時間を確保するのが苦手な人
  • 海外留学・海外MBA留学前にTOEFL iBTと英語力を強化したい人
  • プログラム終了後も、独学で時間を確保して自分の英語力をさらに伸ばしていきたい人

PROGRIT(プログリット)が向いていない人

PROGRIT(プログリット)が公式キャッチフレーズで、「趣味で英語をやりたい人は来ない方が良い」と言い切っているように、特に目標がある(または作ろうとする意思がある)わけではなく、漠然と英語学習しておきたいと思うなら、受講の時期は早いかもしれません。

【オンライン受講も可】PROGRIT(プログリット)のプログラム内容

プログリット progrit コース

PROGRIT(プログリット)では、英語を学ぶ目的に合わせて以下の3つのコースを用意しています。

無料カウンセリングで専属コンサルタントに今のあなたの現状と目的を相談すれば、適切なコース選定を行ってくれるので、事前にコースを決めておく必要はありません。

  1. ビジネス英会話コース(2~3ヶ月でビジネス英会話の習得を目指す)
  2. TOEICコース(TOEICスコア200点UPを目指す)
  3. TOEFL/IELTSコース

1. 受講生の8割は「ビジネス英会話コース」を選ぶ

ビジネス英会話コースは、実際のビジネス現場で使われるような実践的な会話のやりとりのシャドーイングトレーニングをメインとしてリスニング力を工場させ、プレゼンテーションの内容を使ってスピーキング力を向上させるコースです。

英語で議論し交渉できる英語力の獲得を目指し、シャドーイングトレーニングでネイティブの話すスピードに慣れ、ビジネス英会話で頻出する表現を繰り返しアウトプットすることでスピーキングの向上を図ります。

国内外問わずミーティング、商談の場で通じる&自分の言葉で英語を話たい人や、TOEICスコアは高いけど話せなくて困っているが対象です。

2.「TOEICコース」も口コミ経由で入会する人が急増

「TOEICコース」は受講生全体の実績として、平均145点UPすることが分かっています。

※岡田社長によれば、「TOEICコースは、平均200点UP可能なプログラムになるよう改善を続けています」とのこと。

テクニック論を教えるのではなく、本質的な英語力獲得を目指し、語彙・文法・例文のデータベース蓄積を通じてスコアアップを目指します。

TOEICスコアを短期間でupさせる必要がある人や、TOEICのスコアが上がらなくて悩んでいる(勉強方法に悩んでいる)人が対象です。

3.「TOEFL iBT®/IELTSコース」

TOEFL iBT®/IELTSでハイスコアを獲得するために必要な苦手な技能の克服を、英語力の向上を通じて達成します。

留学前に定められたTOEFL iBT®/IELTS基準点をクリアしなければならない人、スコアが伸び悩んでいる人が対象です。

もちろんオンライン受講も可能

先ほどもご紹介したように、オンラインコースでは、まるで教室でその場でコンサルタントとFace to Faceで面談をしているかのような質の高いサービスを提供するために、最新のITツールと専用の学習管理アプリを活用を導入しています。

サッカー日本代表の本田圭佑選手も海外在住ですのでオンラインコースを受講しています。

PROGRIT(プログリット)のコース内容と費用・料金【分割払可】

「ビジネス英会話コース」「TOEICコース」は2ヶ月or3ヶ月コースから選択。「TOEFL iBT®/IELTSコース」は3ヶ月コースのみ。

2ヶ月コースで:入会金50,000円+受講費328,800円= 合計378,000円
3ヶ月のコース:入会金50,000円+受講費468,800円= 合計518,000円

progrit価格(ビジネス・TOEIC) progrit価格(分割)
  • 分割払いはクレジットカード決済のみ可能
  • 2ヶ月 408,240円(税込) 分割手数料 65,645円(税込) 総支払額 473,885円
  • 年率14.75%の場合 ※年率はカード会社によって変わります。
  • 支払回数、最大24回

30日間の完全返金保証制度付き

プログリット progrit 30日保証

諸事情により途中でプログラムを離脱したくなった場合には、30日間の返金保証制度があります。

返金条件は
「初回面談日から30日内に返金申請を、校舎に来校し書面で行う」(オンラインの場合は応相談)

某通信キャリア会社などは、わざと解約のハードルを高くして解約させないような消費者にとっては不誠実にも思える仕組みがありますが、プログリットは違いますね。

日本人の平均月収ほどの高額な受講料をチャージする代わりに、提供するサービスには強い自信を持っていることの裏返しとも言えます。

これほど誠実な返金制度があるのなら、一度試しにPROGRIT(プログリット)無料カウンリングに申し込んだあと入会を決意する決め手にもなるでしょう。

PROGRIT(プログリット)は高い? 費用対効果は?

PROGRIT 某有名英会話スクール
学習時間/月 80時間/月 4~8時間/月
特徴 専属コーチによる学習コーチング 英会話授業の提供
サポート体制 毎日・リアルタイム なし
アフターサポート 年間のオーダーメード学習計画を作成 規定のカリキュラム
時間単価 2,050円/時 7,500~15,000円/時

では、果たしてこれが受講料と見合う価値があるのでしょうか?

私は自信を持って「YES(コストパフォーマンスガ非常に高い)と申し上げます。

なぜなら、PROGRIT(プログリット)で得られる体験・ノウハウは、日常を漫然と過ごしていても、同期間で独力で手に入れることが難しいからです。

  • 2or3ヶ月間の期間、3時間/日の学習を行う
  • 専属のコーチ/コンサルタントが学習計画〜実行〜課題検証〜改善まで徹底サポート
  • 科学的な学習法(第二言語習得理論)に基づいた一生モノの勉強ノウハウが手に入るので、今後の人生で遥かに多い独学時間の生産性を最大化できる

実際に「英語難民」という言葉が登場していることからも分かるように、正しい勉強法と学習時間管理ノウハウがないが故にいつまでたっても中途半端な英語力に留まりながら、年単位で英語学習に時間を割いている人が多くいます。

戦略無しで何年間も学習し、あまり実力が上がらない=お金と時間を無駄にしていると捉えることもできます。

PROGRIT(プログリット)はこうした機会損失を回避するために存在します。

確かに「二ヶ月間で30万円・・・」と感覚的に尻込みするかもしれませんが、その後自分が英語を利用して受ける恩恵(海外駐在・海外出張・商談成功・出世)と比べれば微々たる額の投資であり、何倍にもなって自分と家族に返ってくる投資と考えれば安いものでしょう。

私のPROGRIT(プログリット)の無料カウンセリング体験談

第一印象として、無料カウンセリングを担当してくれた方の説明が本っ当に非常にわかりやすかったです。

英語コーチングというシステム上、理論を熟知した方が教師的な立場から「〜した方が良い」「〜は違う」という指摘型の指導を想定していたのですが、訓練されたコンサルタントのが、実力測定テストを元に、自分の課題と学習方針を大変わかりやすく具体的で論理的なアドバイスをしてくれたのが良かったです。

また、なぜこれだけ本格的なプログラムで学習時間の確保が求められるにも関わらず、挫折者が少ないのかもよく理解できたので、無料カウンセリングは大きな収穫でした。

具体的なカウンセリング内容(私が有楽町校で受けた無料カウンセリング)は、以下の記事にまとめていますので、よろしければご覧ください。

progrit(プログリット)「無料カウンセリング」

PROGRIT(プログリット)の無料体験への申込方法【実体験レポ付】

2019年4月29日

PROGRIT(プログリット)プログラム修了者の声

プログリット progrit お客の声

ネット上にある実際にPROGRIT(プログリット)を受講した方々及び、知人のプログラム受講者へのインタビューを通じて、プログラムの内容が伝わってきて印象に残った評判や口コミを抜粋します。

現役の受講生/卒業生がPROGRIT(プログリット)を評価するポイントをまとめると以下の8点です。

  1. 個別の1時間無料カウンセリング+レベルチェック実力テスト:現在の語彙力&会話力診断と問題点の洗い出し
  2. オリジナルカリキュラム作成
  3. LINEで個別チャット質問サポート
  4. 毎日専属コンサルタントから進捗状況確認のLINEが来る:半強制的で「やる」仕組み
  5. 徹底的に時間マネジメントをし習慣化するとむしろ楽しくなった:他にはないサービス
  6. 仕事で想定されるシーンでの議論の訓練:必要なスキルを短期集中で身につける
  7. 柔軟な支払い方法、途中解約制度、返金保証制度:入会を決意
  8. 趣味ではなく、本気で英語を身に付けたい人にこそおすすめ

今までの英会話スクールとはコンセプトが違う、英語コーチングで短期間で英語力を伸ばせるというキャッチコピーに惹かれ、友人の紹介で入会。

「ここは本気で英語を習得したい人向けだ」と感じ、心に火がつき英語漬けの毎日。そして・・なんとか2ヶ月やりきました!!人生でこんなにも英語に時間を割いた事がありませんでした。

これまで苦労して続けた甲斐があり英語を話すことに全く抵抗がなくなりました。特に、これまでは自分の言いたい事を考えている間(ボキャブラリー不足で特定の会話パターンにしか慣れていない)に話題が別のものになってしまったりして不安でしたが、PROGRIT後は、相手の言いたいことを理解してすぐに自分の言いたいことを言えるようになりました。

人生で初めて本気になった成長の2ヶ月

なんとなく英語を学びたい人には厳しいかも。それでも本気で英語力上げたいなら本当にオススメです。以前は、プライベートも仕事も充実させようという狙いで近くにあった駅近の英会話スクールに通っていたのですが、だらだら続けていたわりには身になりませんでした。

PROGRITに入ってからは生活リズムが変わり、最終的にはTOEICも2ヶ月で300点UPを達成しました。その秘密はコンサルタントによる綿密なフォローです。自分はプログラム内容をこなすために朝5時起きで仕事前に学習しました。(夜は急な会合や残業があるため)。朝は頭がスッキリしていて勉強もはかどりました。学習を続けていくに連れて「早く家に帰って英語勉強したい!」と思うようになり、結果残業時間も減って、生活スタイルも変わり一石二鳥でした。

専属コンサルタントの方が、適切なフィードバックをくれ、支えてくれたからやり切れた。

TOEIC®コースを受講して結果は2ヶ月でTOEICスコア250点UPしました。コンサルタントの方はこちらのやる気に根気強く応えてくれます。第二言語習得の理論をベースにして、目標から逆算して2ヶ月間分のカリキュラムとTODOを作るってくれるのですが、中々うまくスケジュールをこなせないときも、フレンドリーにメンタル相談に乗ってくれ、トレーニングに集中できたことが本当にありがたかったです。

あとは、わからないことをLINEのチャットですぐ聞けたのが嬉しかったです。シャドーイングは苦戦しましたが、毎日オンラインで改善箇所を的確にアドバイスしてくれる学習サポートが受けられたこと、上達箇所のフィードバックがあったのが良かったです。

利用期間が終わっても、学習ノウハウが頭にバッチリ入っているので、自習する時も以前の自分とはやる気が違います。Kさんありがとうございました〜:)

PROGRIT(プログリット)の良い評判・口コミ(本田選手も)

岡田社長のインタビュー、PROGRIT(プログリット)コンサルタントの方とのコミュニケーション、ネット上の口コミ(全部みました)を通じて分かったのが、PROGRITのポジティブな評判・口コミは次の2つに分類できるという事です。

  1. PROGRIT(プログリット)で英語力が伸びたと実感できた
  2. 今後一人で英語学習を継続していける自信とノウハウが得られた

また、科学的な学習理論に裏打ちされたシステムに加えて、PROGRIT(プログリット)の事業理念でもある

英語を使える人材を増やす

に共感した世界の第一線で活躍するトップアスリート、トップビジネスマンの人たちからPROGRIT(プログリット)が熱く支持されているようです。

サッカー日本代表本田圭佑選手の口コミ感想が感動する

本田圭佑選手が、なぜ英語学習をやっているのか?PROGRIT(プログリット)へのインタビューで答えていた内容が非常に心に刺さるものでした。

PROGRIT本田圭佑なぜ英語をやるのか

以下インタビュー内容抜粋

  • ネットもSNSも発達してきて活字のみでリアルタイムでコミュニケーションが簡単に取れる時代になった。
  • これから自動翻訳機械も出てくるでしょう。(英語なんてできなくても良いと思っている人も多いかも)。でも自分はそうは思わない。=英語はできた方が良いと思うし、自動翻訳機械はツールの1つでしかないと思う。
  • 例えばアスリートが未だに評価されるのは、自分の肉体を限界まで追い込んだ状態でパフォーマンスするから。
  • 人を感動させたり、人の心に何かを刺したいなら「自分の言葉でダイレクトに伝える」事が必須。
  • 世界中を飛び回っていて思うのは、どこの国の人も母国語+英語の時代
  • 最近はカンボジアによく行くが、カンボジアの人の英語に日本人の英語が負けている感覚も感じる。これは島国に住む日本人の弱点。だから弱点を克服する日本人の力を信じて一緒に頑張りたい。僕の勝手な意見だけどね。
  • 70億人分の1億人としかコミュニケーション取れないのは勿体無い。残りの69億人とコミュニケーションとる上で一番良いツールは英語だと思ってる。
  • こんな英語力レベルの低い自分がいうのはおこがましいかもしれないが、 一緒に世界中の人とコミュニケーション取れるまで英語身につけませんか。僕はやります。
  • このメッセージがきっかけで、皆さんも頑張れるようになってもらえれば嬉しいと思います。

メジャーリーガー菊池雄星選手「本田圭佑選手の会見をみてカッコいいなと」

海外留学経験が無しでも、実家が海外からの留学生を受け入れるホームステイ先だったことから英語が非常に堪能な元アナウンサーの瑠美夫人と、PROGRIT(プログリット)のサポートで米国シアトル・マリナーズでのメジャーリーガー生活を送られているようです。

株式会社メルカリ代表取締役の山田進太郎さんの口コミ感想

米国進出が大成功した事でも有名なメルカリの社長山田進太郎さんもPROGRIT(プログリット)ユーザーです。

スピーキング力を伸ばしたいTOEICスコア955の働くママさんの感想

すでにハイレベルな英語力を持っている働く主婦の方も入会されています。

コワーキングスペースのニューヨーク出身者の英語が聞き取れず入会を決意

普段技術書を英語で読んだり、海外からの同僚も多いエンジニアの方からも支持され始めているようです。

NewsPicks 代表取締役社長COO 坂本大典さん

  • 毎日専属コンサルタントからLINEを送られてきて、返信しないと悲しそうな顔をしたスタンプが送られてくる笑
  • 昔だったら英語ミーティング分からなかったけど分かる
  • ビジネスマンでもあり、気心もしれている専属コンサルタントが並走してくれてありがたい
  • 単語帳が嫌いだと話していたら、文中で単語が覚えられるおすすめ教材を使用するカリキュラムを組んでくれた

受講待ちになってるって本当?

本当でした。PROGRIT(プログリット)有楽町校のコンサルタントの方に直接確認したところ、本記事を執筆している2019年5月の時点で、校舎によっては2ヶ月待ちの状況だそうです。

PROGRIT(プログリット)は、2018年8月の段階で、売上合計30億円を目標設定しており拡大フェーズにあり、受講希望者が殺到していて専属のコーチ/コンサルタントの採用・育成が需要に追いついていない状況とのことです。

ただ、ここで、やみくもに受講生を増やし、受講生1人あたりに提供するサービスの質を落とす様な事をしていないあたり、流石プロフェッショナル集団として機能している組織体制だなと感心しますね。

PROGRIT(プログリット)のスクール情報

PROGRIT(プログリット)は、校舎によって営業時間が変わるので、自分が通う予定の営業時間を調べてておくと良いですね。

現在は東京都内に7つ(有楽町、新橋、新宿、渋谷、赤坂見附、神田秋葉原、池袋)横浜、名古屋、梅田で合計10校展開しています。

有楽町校

校舎名 有楽町校
住所 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル5階
営業時間 平日12:00~21:00、土日祝9:00~18:00
最寄り駅アクセス 有楽町駅より徒歩1分、
銀座駅より徒歩3分、
都営三田線 日比谷駅より徒歩5分
電話番号 03-6259-1370

 

新橋校

校舎名 新橋校
住所 〒105-0004 東京都港区新橋2丁目2-7 新橋第一中ビル 3階
営業時間 平日12:00~21:00、土日祝9:00~19:00
最寄り駅アクセス 新橋駅 西口より徒歩3分/内幸町駅A1出口より徒歩1分
電話番号 03-6550-9277

新宿校

校舎名 新宿校
住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目19番6号山手新宿ビル12階
営業時間 平日12:00~21:00、土日祝9:00~18:00
最寄り駅アクセス JR新宿駅南口徒歩5分、
都営大江戸線新宿駅7番出口 徒歩1分、
都営新宿線新宿駅7番出口 徒歩1分
電話番号 03-6258-0884

渋谷校

校舎名 渋谷校
住所 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目10-1 八千代ビル6階
営業時間 平日12:00~21:00、土日祝9:00~18:00
最寄り駅アクセス 東京メトロ・JR・東急線各線「渋谷」駅13a出口から徒歩4分
電話番号 03-6803-8925

赤坂見附校

校舎名 赤坂見附校
住所 〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目17-1 いちご赤坂317ビル4階
営業時間 平日12:00~21:00、土日祝9:00~18:00
最寄り駅アクセス 東京メトロ千代田線「赤坂」駅 1番出口から徒歩6分、
東京メトロ銀座線「赤坂見附」駅11番出口または10番出口から徒歩3分
丸の内線「赤坂見附」駅11番出口または10番出口から徒歩3分
電話番号 03-6441-0595

神田秋葉原校

校舎名 神田秋葉原校
住所 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-14-1 MASU no SQUARE 6階
営業時間 平日12:00~21:00、土日祝9:00~18:00
最寄り駅アクセス 秋葉原駅 徒歩8分、
神田駅 徒歩4分、
淡路町駅 徒歩3分、
小川町駅 徒歩4分
電話番号 03-6206-9800

池袋校

校舎名 池袋校
住所 〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-27-12池袋ウエストパークビル2F
営業時間 平日12:00~21:00、土日祝9:00~19:00
最寄り駅アクセス JR池袋駅西口より徒歩3分・1B出口直結
電話番号 03-6258-0884

横浜校

校舎名 横浜校
住所 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸2-1-22 ナガオカビル7階A室
営業時間 平日12:00~21:00、土日祝9:00~18:00
最寄り駅アクセス 横浜駅西口 徒歩4分
電話番号 03-6206-9800

 

名古屋校

校舎名 名古屋校
住所 〒453-0015 愛知県名古屋市中村区椿町1-16 井門名古屋ビル6階
営業時間 平日12:00~21:00、土日祝9:00~18:00
最寄り駅アクセス 名古屋市営地下鉄「名古屋」駅 徒歩5分、
JR線「名古屋」駅 太閤通口 徒歩3分
電話番号 045-548-8450

梅田校

校舎名 梅田校
住所 〒530-0002 大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目4-20 桜橋IMビル9階
営業時間 平日12:00~21:00、土日祝9:00~18:00
最寄り駅アクセス JR北新地駅11-5出口 徒歩1分、
JR大阪駅中央口 徒歩6分、
大阪市営四つ橋線西梅田駅10番出口 徒歩3分
電話番号 06-6484-5621

※PROGRIT(プログリット)は遠方住まいの方や、その他諸事情を抱えている方の為に「オンライン受講」も対応しています。

岡田祥吾社長のPROGRIT(プログリット)創業理由、著作『英語学習2.0』の書評

外資系コンサルティングファーム「マッキンゼーアンドカンパニー」に新卒入社した岡田さんは、社内のコミュニケーションで英語を使う事が多かったそうです。

また社外とのコミュニケーションでも、担当業界の海外での展開事例を掴むために英語で1次情報をとってくることが欠かせなかったそうです。

そして何より驚くのは、岡田さんは当時TOEICは満点(990)だったそうですが、

  • 社内にはバイリンガルがわんさかいた
  • 英語でビジネスをした経験がなかった

ことから、求められるレベルの英語でコミュニケーションに到達できず、苦労していた側の人間だったそうです。

英語で苦しんだ経験を生かして起業

TOEIC満点を取得しても英語でのコミュニケーションに苦労した岡田さん。その後も英語力の向上を目的として英会話スクールに通いますがイマイチ伸び悩んだそうです。

ご本人との会話、各メディアへのインタビュー、書籍『英語学習2.0』から判断するに、岡田社長は以下のような考え方をお持ちです。

  • 漫然と英会話スクールのレッスンを受けていても実践で使える英語は身につかない
  • 英語力向上に最も効果的なのは自習(実体験から)
  • スピーキング力を測ることのないTOEIC®︎のL/Rテストが広まっているが、実際のビジネスコミュニケーションで必要なのはスピーキング力
  • 「受講生の学習投下時間を最大化する」ためにはその人にあった学習を継続するために、正しい知識を持ったコーチが併走してくれるサービスが現状ベスト
  • PROGRITより良い学習ノウハウとオペレーション体制を持つ企業が現れれば、その企業を買収したい
  • 本気で英語をやるなら「使え」ないと意味がない
  • 本気で英語を学んで「使える」ようになってから、趣味で英語をやれば良い

著書『英語学習2.0』は現代の英語学習に求められることが書いてある

『英語学習2.0』 岡田祥吾著の書評①

『英語学習2.0』 岡田祥吾著を本気で書評①/プログリット(PROGRIT)

2019年3月14日

同書は、岡田社長が持つ実用主義的な考え方が色濃く反映されています。

  • 「使える英語こそが価値を持つ」
  • 「知っているだけの知識が価値を持つ時代は完全に終わった」
  • 「行動を経て経験値を積まなければ相手にされない時代になった」

なんとなく皆これに気づいているけれど、多くの人は

  1. 課題と解決策を明確に定義できない。
  2. どのように行動すべきか分からない。

こんな悩みを抱えています。

同書は、そういった悩みを解決するための入り口です。

第二言語習得理論をベースとしたPROGRITの英語学習ノウハウが詰まった1,500円の書籍を読んで興味が沸けば、そのノウハウを実行するために専属のコンサルタントをつけて、徹底的にトレーニングに励むかPROGRIT(プログリット)の無料カウンセリングを体験するのが良いのではないでしょうか。

株式会社GRIT(グリット)会社概要、役員・顧問は?

株式会社GRIT/GRIT Inc.

事業内容:

英語コーチングサービス
英語関連メディアの運営
人材紹介サービス

代表取締役社長: 岡田 祥吾
本社所在地: 〒108-0014 東京都港区芝 4-13-4 田町第16藤島ビル3階
設立年月: 2016年09月

大阪大学工学部を卒業後、新卒でマッキンゼー・アンド・カンパニー入社。日本企業の海外進出、 海外企業の日本市場戦略立案等、数々のプロジェクトに従事。2016年に株式会社GRITを創業。

最高執行責任者:山碕 峻太郎

株式会社リクルートキャリアに新卒入社。中小企業向け求人広告の新規開拓営業、インフラ業界、自動車業界、金融業界等幅広い業界に対しての人事課題のコンサルティング営業を経験。退職後、代表岡田と株式会社GRITを創業。

顧問:瀧本 哲史

東京大学法学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科助手を経て、マッキンゼー&カンパニーにて、主にエレクトロニクス業界のコンサルティングに従事。内外の半導体、通信、エレクトロニクスメーカーの新規事業立ち上げ、投資プログラムの策定を行う。独立後は、企業再生やエンジェル投資家としての活動をしながら、京都大学で教育、研究、産官学連携活動を行っている。全日本ディベート連盟代表理事、全国教室ディベート連盟事務局長、星海社新書軍事顧問を務める。代表著書に『僕は君たちに武器を配りたい』(講談社)がある。

まとめ

プログリット progrit まとめ

先ほど久々のドバイ出張での英語商談が上手くいき、ドバイ国際空港のカフェで$8のマンゴーフレッシュジュースを飲みながら本寄稿記事を書きました。

執筆理由は、英語学習のちょっぴり先輩である私が、「ビジネス英語習得に関するあなたの悩み」を綺麗サッパリ解決する糸口を提供したいと思ったからです。その解決方法として、PROGRIT(プログリット)のカリキュラムが非常に参考になるという結論に至りました。

創業者の岡田祥吾社長は、新卒でマッキンゼーアンドカンパニーに入社し、TOEIC990点満点を取得するも、英語でのコミュニケーションに苦労し、多忙な中英語を習得されたそうですね。

その時に発見した「自習」の大切さが、PROGRIT(プログリット)のプログラムの核になっていると上で紹介したインタビュー内容言うことで、第一線で英語を使って仕事をする立場にいるものとして強く共感しました。

短期集中型でインプット・アウトプットをして英会話力がグッと伸びた

私ごとで恐縮ですが、自分で「結構英会話できるかもしれない」と自信を持てたのは大学生2年生の頃でした。(確か独学でTOEIC900突破したのもこの頃です。)

きっかけは、約2ヶ月間ある夏休みの半分を使って、短期集中型の英語漬けの日々を送ったからです。

  • 毎日起きたら海外ドラマFRIENDS(フレンズ)を一本見てシャドーイング
  • 昼は自分の興味のある分野のWEB記事を2本みて、英単語学習のリスニング音源を聴きながら散歩
  • 夕方から近くにあるモルモン教徒がやっているフリーディスカッション英会話を1時間(自身は無宗教です)
  • その後、米国人のチームに混ざってバスケットを1時間/留学生の友達の家に行ってひたすら英語で雑談し続ける
  • 夜は彼らと家に帰宅するまでサイクリングしながら英語で雑談
  • 帰宅したらベットに入りながら朝みた海外ドラマを見ながらシャドーイング

当時は、今思えば「非効率だな」と思うような学習方法も行なっていましたが、短期間で大量のインプットアウトプット反復を行うことで、まるでエビングハウスの忘却曲線理論が証明されたようで、随分と英語の基礎情報が脳内データベースに蓄えられた気がします。

自己管理力が高くはない人or科学的な学習法で短期集中学習したい人におすすめ

こうした短期間での大量インプット・アウトプット学習は効果的ですが、多忙な社会人/ビジネスパーソンにとっては、学生の時に比べて時間がありません。一旦実務を離れて、海外留学するならば話は別かもしれませんが、そんな人は少数派でしょう。

多忙な社会人/ビジネスパーソンとっては、「学習時間の確保」「学習時間あたりの生産性を上げる」ことが極めて重要になります。

だからこそ、

  • 専属のコンサルタントがつき、学習時間の確保をゼロベースで検討
  • 第二言語習得理論をベースにしたオーダーメードカリキュラム
  • 最適な教材選びサポート
  • 日々の学習管理を習慣化するリアルタイムチャットサポート
  • 合わないと思ったら完全返金保証あり

と言う短期集中型の英会話コーチングサービスを提供するPROGRIT(プログリット)にお金と時間を投資する意義はあると言えるでしょう。

思わぬ嬉しい副産物「目標達成のための時間管理スキル」「やりきる自信」も手に入るとすれば・・

PROGRIT(プログリット) の修了生からは、「別に英語じゃなくても目標を達成するための自己管理力がついた」「自信がついた」という声がよく聞こえてきます。

これは、ある意味英語コーチングサービスに留まらない「設定した目標を達成する自己改造プログラム」とも言えるのではないでしょうか。

対象が英語であろうと何であろうと、人生の中で貴重な2~3ヶ月間、毎日3時間近い時間を目標達成のために投下し続ける事ができる人間が、どれだけ少ないことか。

元マッキンゼー、元リクルート出身の創業者のDNAが浸透した英語コーチングプログラムを活用して、実践で使えるビジネス英会話力の確固たる土台だけではなく、ビジネス掲げた目標を達成するため基礎スキル

  • 計画作成力
  • 実行力(習慣化)
  • 課題発見力
  • 課題解決のための計画修正力

を習得するのを非常に割の良い投資と捉えればどうか。

英語というコミュニケーションツール人生の早い段階で習得しまえばしまうほど、その恩恵を受ける時間が長いため「いつかはやらなければならない」と考えているならば、思い立ったが吉日。

受講生の受け入れ枠が半年待ちになる前に、無料カウンセリングに申し込んで、早めに英語学習ラットレースから卒業し、次なるステージに挑戦するための土台を作るのは、個人的に極めて懸命な行動だと思います。

少しでも「こういうサービスが欲しかった」と引っかかる所があれば、無料カウンセリングだけ受けると、人生の突破口が開けるかもしれないのでオススメです。

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