イギリスへ派遣留学の志望理由

イギリスへ派遣留学の志望理由(

british-イギリス留学
こんにちは^^ 私は今年から、大学の派遣留学制度で1年間イギリスへ学部留学するみさきです! 私自身は帰国子女でも長期語学留学経験者でもなんでもなく、 ずっと田舎町で育ってきた純日本人です笑 そんな私が、

  1. どうしてイギリスへの長期派遣留学へいこうと決めたのか。
  2. これから留学に向けて何をしてくのか。
  3. そのためにどのようにして英語を勉強してきたのか??

という留学を考えている人なら、一度は考えるであろう3つの事柄について書いていきたいと思います。

長期留学のきっかけ

高校時代の短期留学です。 2週間の短期での留学は、その土地を知るのにも、語学を身に着けるのにも時間が足りず 純粋に、もう少し長く滞在していたいと思ったことがスタートでした。 大学に入学してから、様々な留学体系を模索しましたが、 単に語学留学では物足りないと思い、 大学の派遣留学で学部留学を目指しました。

志望初期

しかしながら最初は、学部に留学したいとは思うものの、 これといって特に強く勉強したい分野や、 自身の将来像が明確ではなく、、 学部留学に本当に行きたいのかと迷うことも多かったです。 自分が何をしたくて海外へ行き、そこから何を得たいのか、 そこからどうなりたいのか、ひたすら模索していました。 そのような中で、自分がもとから強く興味を持っていたArt Managementについて、 経済学的観点や、芸術的側面の両面から、 私が特に興味を持っている舞台芸術の本場であるイギリスで、 勉強したいと思うようになりました。

自我の芽生え

最初は自分の興味を持つ分野そのものが夢みたいな話であるし、 現実味がないため、人に話すことも避けていたのですが、 大学の国際課の方に親身に相談に乗っていただき、 自身の興味に対して肯定的に学ぶことを捉えられるようになりました。 自分のもっとも興味のある分野について、 肌で感じて勉強できるのは、 それ自体が生まれた土地であるしそこで育った人々からです。 現地から吸収したことを、自身の学部や自分の将来の職場において、 フィードバックできるように、westren styleにもまれながら、現地でアカデミックにsurviveしていきたいと思っています。

私が留学のためにした準備

それは、留学に向けての英語力のブラッシュアップです。 実をいうと、現地で取りたい科目の中には、 学部水準に英語のテストの点が届かないものがあり、 今必至でIELTSを勉強しています笑 今まで受けてきたテストはTOEFLだったのですが、 学部基準に合格するために、IELTSに挑戦しています。 留学が決まった時がゴールなのではなくて、 行って帰ってきた時が、本当のスタートになると思っています。現地で、より良い水準の学びを受けるには、 現状の努力が欠かせません。 長期留学を考えるのなら、努力を絶やさないことです。
努力して初めて、チャンスはつかめるものだと思っています。 英語のテストにしても、今後何をするにしても、 努力を積み重ねたうえで、今後の展望は見えてくるものだと思います。 私自身もまだ見えていないものも多いし、 それを明確にさせるために今後も努力していこうという感じです。 留学は、今後のキャリアのきっかけの一つになると思っています。 割とあっさりしていますが、これが私の志望理由と今後の展望です。

勉強法は次の投稿に続きます。 → 第2弾. イギリス派遣留学経験者のTOEFL勉強法の極意 併せて読みたい、TOEFL勉強法シリーズ  - イギリス留学編- 第1弾. 私のイギリス派遣留学の理由(Reasons For Applying) 第2弾. イギリス派遣留学経験者のTOEFL勉強法の極意 第3弾. TOEFLのリーディングはパラフレーズで制する! 第4弾. TOEFL iBTライティングの勉強法 第5弾. 日本でTOEFL対策するなら、留学生と授業を受けよう! 第6弾. 自宅でTOEFLの文法・ボキャブラリーを身につける方法!

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