HiNative Trekの効果と特徴を日本一分かりやすく解説。口コミ評判も

HiNative Trekとは携帯でレッスンを受けることが出来る英語学習アプリです。

確実にスピーディに英語を学ぶことができます。

1日1分で継続しやすいアウトプット型の英語学習が出来ることで人気な、HiNative Trekの実際の口コミや評判を見ていきましょう。

▪️目次

HiNative Trekの特徴は?

HiNative Trekは1日1題で効率よく英語を身につけることができる英語学習アプリです。直ぐに実践できるビジネス英語やIT関連の英語を学ぶこともできます。そんなHiNative Trekの特徴を3つご紹介します。

特徴1:毎日一題で継続を習慣化。ビジネスシーンで使われるテーマ

HiNative Trekは1日1英語を習慣化しています。ビジネスシーンで使いやすい、実際にありそうなシチュエーションに関係している問題が1日1回出題されます。

HiNative Trekで出題される問題の一つ一つはとてもシンプルです。空き時間にとくことも出来ますし、毎日1度だけですから、簡単に英語学習を継続することができます。

特徴2:毎日ネイティブ講師から個別フィードバックを受けることの出来る

HiNative Trekは専任の先生から、毎日個別フィードバックを受けることの出来る英語学習アプリです。

アプリの向こう側にはアメリカ人のネイティブ講師がいます。講師達は1日1題出題される問題に文章と音声で答えると、丁寧に添削してくれます。

ただ模範解答を述べるのではなく、どのような単語を使い、どのような言い回しにすれば自然な文章になるのかを教えてくれます。

HiNative Trekでは13時までに回答すると当日の18時までに添削してくれます。その日のうちに正しい英語を学ぶことが出来、ネイティブ講師による正しい発音を知ることが出来るのです。

特徴3:忙しい社会人の味方=自分の好きな時間・場所で英語学習

HiNative Trekは予約不要でスマホ完結タイプの学習方法と言えます。

英会話教室といえば、入学申し込みをし、レッスンを予約し、スクールに通うというものを思い浮かべます。しかしHiNative Trekはアプリによる学習ですので予約も通学も必要ありません。

自分の好きな時間に、好きな場所で英語学習を行うことができます。忙しい社会人にとってスマホ完結タイプの英語学習法はとても便利でメリットの大きなものと言えるでしょう。

HiNative Trekの効果は?

HiNative Trekで1日1回の英語学習のみで本当に英語を習得することが出来るのでしょうか。HiNative Trekで学ぶことにより得られる効果を3つご紹介します。

効果1:短期間で話せるようになるアウトプット型の学習方法

HiNative Trekはアウトプット型の学習方法をとっています。そのため日常生活に英語が定着するという効果があります。

英語が短期間で話せるようになる為には、英語を聞き、見るだけではなく、書き、話すことが出来なければなりません。
英語を書き、話す環境にいない場合、英会話スクールに通ったり留学する必要があります。

その点、HiNative Trekはより手軽に英語のアウトプットの機会を持つことが出来る、とても便利な学習ツールです。

毎日ひとつの出題に対して英語で文章を書き、それを読んで録音し、回答として提出すれば、24時間以内に添削してもらえるからです。HiNative Trekによって、毎日英語を書き、話す習慣をつけることができます。

効果2:ビジネス英語に特化

HiNative Trekの2つ目の効果はビジネス英会話で使えるフレーズを身につけることが出来る、という点です。

HiNative Trekの出題はビジネス英語に特化しています。特にビジネスコースでは採用面接、電話応対、顧客との会話、ビジネスミーティングで使う英語を毎日学ぶことができます。

ビジネスシーンで必要な英語をただ知るだけではなく、具体的なシチュエーションでどのように話し、答えるかを自分で考え、話す習慣を毎日の学習で身につけることが出来るのです。

効果3:録音機能を使って正確な発音をネイティブ講師から学べる

HiNative Trekの3つ目の効果は発音が上達するという点です。

毎日の学習課題には作文と発音を録音したもので回答することになります。そして、模範解答が音声付きで確認できます。それだけではなく、ネイティブの講師による音声付きの添削を貰うことも出来るのです。発音に関しても丁寧なフィードバックを期待できます。

英会話教室では実際に講師と会って会話しながら学ぶことができます。しかし、スマホ完結のアプリを使った英語学習ツールではほとんどの場合、発音を添削してもらうことはできません。

HiNative Trekは録音機能を使って正確な発音をネイティブ講師から教えて貰えます。どこを強調するべきか、どのアルファベットが苦手なのかも添削とともに教えてもらうことが出来るのです。

HiNative Trekが選ばれる理由は?

英語学習アプリで人気のHiNative Trek。このアプリがビジネスシーンで活躍する社会人によく選ばれている理由を3つご紹介します。

選ばれる理由1: HiNative Trekはアプリ起動のみでラクラク毎日英語学習

HiNative Trekはアプリ起動のみで毎日英語学習が出来ます。そしてノルマは1日1題です。この行動障壁の低さはHiNative Trekが選ばれる一番の理由です。

1日に出題される問題は、5分ほどで回答できるものです。朝起きてすぐの時間を使ったり、通勤の時間を使ったり、休憩時間を使って手軽に実践できるビジネス英語を学ぶことができます。

この手軽さは心理的な面でもかなりメリットの大きなものです。「やらなければいけない」という気持ちにならなくても、サクッと終わらせてしまうことが出来るでしょう。この負担の少なさは継続性につながります。

選ばれる理由2:元米大統領、FacebookCEOマーク・ザッカーバーグの同時通訳を務める関谷英里子さん監修

HiNative Trekが選ばれる理由の2つ目は問題のクオリティが高いからです。HiNative Trekで出題される問題の作成に元米大統領やFacebookCEOマーク・ザッカーバーグ氏などの同時通訳を務める関谷英里子さんが関わっているのは大きな特徴です。

ビジネス経験が豊富な講師や様々なキャリアを持ち国内外で活躍しているビジネスパーソンにより教材が作成されています。そのため、基本的なフレーズだけではなく、ビジネスシーンでよりリアルなシチュエーションに備える英語を学ぶことができます。

例えば「食品デモンストレーター」という単語や「お客様の反応が直接見られる」などのフレーズを英作文するよう出題されます。知らないフレーズは自力で調べながら学ぶと、効率よく記憶にとどめることが出来ます。

選ばれる理由3:ネイティブ講師が詳細な解説と共に修正した回答を文と音声で教えてくれる

HiNative Trekが選ばれる3つ目の理由はフィードバックが非常に丁寧だからです。

英語を学ぶ時にどうしても生じてしまうのが、トライアルアンドエラーです。正しいと思って回答しても実際は間違っていた、不自然な表現だったという結果になるかもしれません。そして、添削の通りに直していくことで矯正し、より自然な英語を身につけることができます。

音読教材、作文教材のみを地道に行うのも一つの方法ではありますが、丁寧で質の高いフィードバックがあると効率よく英語を学ぶことができます。ネイティブ講師がフィードバックしてくれるので、英語の思考を学び取り入れることもできます。かなり詳細な解説と共に修正した回答バージョンを文と音声で教えてくれるのはHiNative Trekの特徴です。

HiNative Trekの口コミ

HiNative Trekは予約や通学が必要のないスマホ完結タイプの英語学習法ですので使いやすい、と評判のアプリです。では、実際にHiNative Trekを利用している方の口コミを見てみましょう。

いい口コミは?

手軽で継続しやすい英語学習であるだけではなく面白いアプリということがわかります。英作文をして読むという回答方法に対して、詳細な添削と発音のアドバイスまで貰えるということです。どのアルファベットの発音が難しいのかも教えて貰えると、より正しい発音へと上達するでしょう。フィードバックを待つだけではなく、こちらから質問することも出来るので疑問を貯めずに解決することができます。

悪い口コミは?

これは、HiNative Trekのサービスに対する悪い口コミではなく、アプリの動きに関するものです。確かにアプリの使い方が難しいと継続していくのにも力がいるかもしれません。しかし、この方が述べているとおり、アプリの使いにくさ以上にサービスが優れているようです。

HiNative Trekのレッスン内容は?

HiNative Trekはアプリを使って1日1題を解きながら、ビジネスシーンで使える英語をみにつけていくことの出来る学習方法です。HiNative Trekではどのようなレッスンが行われるのか、もう少し詳しく解説します。

毎日続けることが負担にならない程度のクオリティと量の課題

まず、アプリを開くと毎日課題が表示されます。それほど長くない文の英訳や、問いかけられている話題に関して英作文を作るようになっています。

書くことが求められる課題であっても、発音を録音して送らなければなりません。実際に声を出してアウトプットすることが出来ます。

毎日続けることが負担にならない程度のクオリティと量の課題です。スキマ時間や通勤時間に回答を提出できるでしょう。

メッセージ感覚で、回答に対する添削や音声付きアドバイスが英語で返ってくる

回答に対してフィードバックがなされます。メッセージ感覚で、回答に対する添削やアドバイスを送ってくれます。テンプレ配信ではなく、具体的に詳しく修正部分が解説されるため、言い方の善し悪し、自然な言い回しの作り方などを知ることが出来るでしょう。

また、フィードバックは音声付きです。ネイティブスピーカーがどのように回答を発音するのか学ぶことができます。

フィードバックは全て英語です。英語を読む能力もさらに高めることが出来るでしょう。

ここで追加の質問がある場合は自由にメッセージを送ることができます。

当てはまるテンプレートを選択するだけで簡単に知りたい質問ができる

1日1題だけではなく、英語に関する質問を自由に行うことができます。講師はアメリカ人のネイティブスピーカーですので、質問は英語で行わなければなりません。

HiNative Trekのサービスのひとつとして、疑問や質問のテンプレートがあります。発音について意見をもらいたい時、自然な表現かどうかを知りたい時、2つの単語の意味の違いを知りたい時などには当てはまるテンプレートを選択するだけで簡単に質問できます。

プレゼンテーション前に言い方や表現の正しさをチェックしてもらったり、よりビジネスシーンで効果的な表現の仕方を教えてもらうことも出来るでしょう。

HiNative Trek料金体系は?

HiNative Trekは1日あたり約400円で英語学習を続けることができます。登録してレッスンを受けるには年額プランか月額プランを選ばなければなりません。

年額プラン:98,000円/年
月額プラン:9,800円/月

年額プランを選ぶとひと月あたり8,167円となります。つまり月額プランと比べると約2ヶ月間は無料でレッスンを受けることが出来るのです。

HiNative Trekは1年を通じて出題のテーマが決められています。ですからHiNative Trekに登録する際は思い切って1年間継続する意志を固めるのがオススメです。

タイプ別おすすめコース

HiNative Trekには3つのコースがあります。それぞれどのような特徴があるのでしょうか。タイプ別のおすすめコースをご紹介します。

タイプ1:ビジネスコース(実践で英語を使うビジネスマンにおすすめ)

基本的なビジネス英語を学びたいというタイプの方は、ビジネスコースがおすすめです。

基本的なビジネス英語を毎日少しずつ学ぶことができます。ビジネスコースで使用されている教材の作成にはアメリカのビジネスプロフェッショナル達が関わっています。

そのため、実際のビジネスシーンを想定した英語を学べます。読めばわかるけど書くことが出来ない、聞くことはできるけど話すことが出来ない、という方にアウトプットの練習をさせてくれるコースです。

週の前半はウォーミングアップから始まり、前半に学んだことを応用させながら英語を話したり書いたりすることを習慣化することが出来ます。

タイプ2:ITコース(IT・Web業界で働く方たちにおすすめ)

IT・Web業界で働く方たちにおすすめのコースはITコースです。IT・Web業界で実際にありそうな会話を教材に活用しています。そのためにアメリカ西海岸のTech企業に務めるネイティブスピーカーが協力し、アメリカ人チームによってクオリティチェックが行われ、より実践的な英語を学べるようになっているのです。

毎日課題が提出され、毎日難易度は変わります。例えば、簡単な英作文からヒアリング問題、グラフデータを利用した問題などが出題されます。このコースでは様々な方法を使ってアウトプットの習慣をつけ、IT・Web業界で使えるフレーズを記憶することが出来るでしょう。

タイプ3:IT2コース(上記の2つのコースよりさらに上を目指す人)

ITコースを既に受けている方や、さらにビジネスシーンでの語彙力や表現力を強化したいという方には、IT2コースがおすすめです。基本的な英文法を既に身につけておられる方におすすめのコースです。

投資や運営、サービス業のスタートアップなど様々な分野を取り組んだ出題となります。IT業界のトレンドトピックを扱い、アメリカのビジネス記事の中から出題されることもあります。より楽しく難しく実践的な出題となるでしょう。

既に持っている知識を活かして、対話形式やディクテーションなどの課題が出題されます。営業・契約・交渉などバリエーションにとむシーンで使えるリアルな英語を身につけることの出来るコースです。

サービスを受けても身につかない人の特徴は?

HiNative Trekのサービスを受けていても、残念ながら英語が上達しなかった、ビジネス英語が身につかなかったという人もいます。そのような結果になる人の特徴を3つご紹介します。

身につかない人の特徴1:英語の基礎レベルが低い人

まず、英語のレベルが低い人です。HiNative Trekの公式サイトには英語記事を読むことが出来るが、英語を話そうとすると言いたいことが出てこないというタイプの人を対象にしている、とはっきり述べています。

HiNative Trekの課題の内容はビジネス英語ですし、フィードバックは全て英語で行われます。聞きたいことも英語で質問する必要があります。ですから英語初心者にはかなり厳しく、HiNative Trekで英語を身につけることは出来ないでしょう。

身につかない人の特徴2:毎日ガツガツ大量の課題をこなしたい人

2つ目の特徴は、毎日少しずつ学ぶことができない人です。HiNative Trekは1日1題と決まっています。質の高い課題を毎日コツコツと続けることでHiNative Trekのサービスによる効果を期待できます。

週の何日かにまとまって英語を学びたい、という方や毎日ガツガツ大量の課題をこなしたいという方には向いていません。

身につかない人の特徴3:ビジネス英語を必要としていない人

3つ目の特徴はビジネス英語を必要としていない方です。HiNative Trekはどのコースもビジネス英語に特化しています。ですから日常生活で使えるフレーズを学びたい方には向いていません。

実際に受けている人はどんなひと?

HiNative Trekでのサービスを受けている方にはどんな人がいるのでしょうか。3つの特徴をご紹介します。

受けている人の特徴1:一定の英語力がある人

ひとつめの特徴は一定の英語力がある人です。先程から何度も述べていますが、HiNative Trekは英語を読むことが出来るレベルでなければ効果的な学習を行うことができません。すでに英語の記事を読んで理解することの出来るレベルの方は、出題される課題に取り組みやすく、添削や丁寧なフィードバックを理解して応用していくことが出来るでしょう。

受けている人の特徴2:本気で英語をマスターしたい人

2つめのという方に特徴は、アプリではあっても本気で英語をマスターしたい人です。いろんな学習方法を試してきたけど、やはりアプリが手軽で使いやすいという方はHiNative Trekのフィードバックの質の高さに感銘を受けています。実際に会わなくても、詳細なアドバイスと発音の修正なども行ってもらえるのです。スキマ時間を使って、確実に正確なビジネス英語が学びたい方はHiNative Trekがおすすめです。

受けている人の特徴3:仕事で英語力を必要としている人

3つめの特徴は仕事で英語力を必要としている人です。HiNative Trekはビジネスシーンで使えるリアルな英語を想定して出題しています。ですから、仕事で英語力を必要としている方にとって、毎日着実に英語力を身につけることの出来る画期的な英語学習アプリと言えるでしょう。

他スクールとの比較:Hello Talk

HiNative Trekとよく似ているアプリを使った言語学習スクールに、Hello Talkというものがあります。

Hello Talkでは英語だけではなく世界中の100以上の言語の中から学びたい言語を選び、その言語を母語とするユーザーを先生とします。

言語交換学習という方法が採用されているため、先生に教えるための特別な能力や技術がある訳ではありません。英語を自分の好きな場所で好きな時間で学びたい、ネイティブスピーカーと早く繋がりたいという方にはとても良いアプリと言えます。

しかし、HiNative Trekのように丁寧なフィードバックやビジネスで実践できる英語を学ぶことは期待できません。

Hello Talkのようにオンラインのチャット感覚で学ぶことは出来ませんが、質問と答えの形で確実にスピーディに学ぶことができます。
発音に関しても録音して送ることで、詳しいアドバイスを貰えるのがHiNative Trekの魅力的なポイントと言えるでしょう。

HiNative Trek体験レッスンを申し込む

HiNative Trekは体験レッスンを設けていません。
しかし、HiNative Trekの料金体系には月々払うタイプと1年間分を一括で払うタイプがありました。

無料では体験できませんが、1ヶ月だけ申し込んでHiNative Trekのレッスンを受けるということが出来ます。

または、HiNativeを使って無料で体験することができます。
HiNative Trekと全く同じサービスを受けられる訳ではありませんが、アプリを使ったQ&Aのレッスンを体験することができます。

HiNative Trekでは無料のHiNativeよりも遥かにレベルの高い、ビジネス英語を学ぶことが出来る、と考えると良いでしょう。

店舗一覧

HiNative Trekは、アプリサービスです。ですから、レッスンを受けるために教室に通う必要はありません。つまりHiNative Trekには店舗がありません。自分の好きなタイミング、好きな時間にビジネス英語を学ぶことができます。

HiNative Trekを提供している会社の情報を記しておきます。

社名:株式会社Lang-8(ランゲエト)
住所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿一丁目21番8号VORT恵比寿Ⅲ6階
代表者:喜 洋洋
問い合わせ先:info@lang-8.jp

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