TOEFL iBTライティングの2つの王道勉強法

TOEFL iBTライティングの2つの王道勉強法

英作文 english writing

TOEFLライティングのためにうけていた 大学授業でのライティングのエッセンスを紹介します。 余談になりますが、この授業では上級英語のクラスで、3つのレベルに分かれており、受講するための面接があります。 私は、1回生の時にここから2クラスを通年に渡って履修していました。 プレゼンテーション(presentation)や,ディスカッション(discussion)を行うことが 多くありました。(留学までの道のりって、万里の長城より長いですよね。)

アカデミックなライティング

このクラスで一般的なAcademic Writingを教えていただき、 ここの勉強のみでiBTのwritingを受験していました。 使っていたのは、 success with college writing という本です。

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とっつきやすく、身近な内容から入るので、 Academic Writingの基礎を勉強するのに丁度良いです。 (参考書構成)

ライティングの王道英作文テキスト

■ 第二言語習得におけるライティング指導の最新の研究成果を反映し,プロセスアプローチの作文指導をさらに進化させた本格的英作文テキスト。

作文の論理構成はこの参考書

■ 課題作文から学術論文まで,英語圏で通用する内容・表現・パラグラフ構成・文体・論旨展開のすべてを教授。 Writing の基礎はここで固めて、

  • 1、TOEFL iBTの参考書にでてきたお題に沿って毎日書く。
  • 2、時間内に書く

この2つを意識して勉強していました。   実際にTOEFLで扱われるお題を使う事で、試験になれ。 時間内を意識して書き続けることで、 ライティングのペースをつかむ事ができるようになりした。 私のまわりでTOEFLの勉強をしていた生徒は皆、時間配分を意識していました。 ちょっとくらいいいやではなく、常に本番同様の集中力を発揮し TOEFLは100回模擬試験をやったから大丈夫だ。というところまで気持ちを もっていけると本番でも緊張せずに、力を発揮することができます。 ぜひ、あなたも時間には意識をしてみてはいかがでしょうか?

→第5弾. 日本でTOEFL対策するなら、留学生と授業を受けよう!へ続く

併せて読みたい、TOEFL勉強法シリーズ  - イギリス留学編- 第1弾. 私のイギリス派遣留学の理由(Reasons For Applying)

第2弾. イギリス派遣留学経験者のTOEFL勉強法の極意

第3弾. TOEFLのリーディングはパラフレーズで制する!

第4弾. TOEFL iBTライティングの勉強法

第5弾. 日本でTOEFL対策するなら、留学生と授業を受けよう!

第6弾. 自宅でTOEFLの文法・ボキャブラリーを身につける方法!

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