留学教室 No.3 ミニワールドカップで世界を変える (NYC)

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1  留学に至る経緯 

私に1年間休学してまで、留学に突き動かしたのは、短期留学で出会った様々な人々でした。
短期留学先では、多種多様な価値観を持った人間がいて、
自分が今までに味わったことのない経験をさせてもらいました。
自分が、今までしてきたことに自信があったのですが、一瞬で打ち砕かれました。
1番覚えていることは、韓国人とルームシェアをしていた時に言われた言葉、
日本人は君のように英語ができない人ばかりなの?と聞かれとても悔しかったこと。
悔しかったのは、自分の英語力に対してもそうですが、
それよりも、日本人は確かに英語ができないと思ってしまったことです。
この短期留学の経験から、英語を必死に勉強し直しました。
いつかまた留学に行き、様々な価値観を吸収したい、英語力をもっと向上させたいと思うようになりました。
そのことを教授に相談し、「アメリカの大学院に行けば、
知識も得ることができる、君の思いも必ず叶う」と言われ、TOEFL、GREの勉強も視野に入れました。
このような経験から、大学院に行くための英語力を向上させ、
様々な人と出会うために学部3年で、1年間休学し留学することを決めました。
このような様々な価値観を持った外国人と仕事をしたい。
ニューヨークでの外国人とインターンシップ、ミニワールドカップ企画で世界的リーダーになりたい。
と思うようになりました。
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2  留学中にしたこと

留学の最初の3ヶ月は生活に慣れるためや英語の勉強に必死でした
次第に友達ができ、何か企画しようという話になり、
サッカーのミニワールドカップを開催するに至りました
そこでみんな苦労して実現したので、うわべの友情とは違う、絆が生まれました。
せっかく休学して時間を作ったのだから、積極的に興味あることに挑戦しようと思い、
出版事業に興味があったので、インターンシップに参加しました。
英語の勉強に関しては、事前に立てた計画に修正を加えつつ、実行していきました。
文法、単語やTOEFLのテスト対策は家でやり、
外ではアウトプット兼ねて、友達と話をしていました。
その時に会話表現も覚えました。
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3  今留学するなら、どんな留学にしたいか

 次に留学するのなら大学院留学をしたいです。
私の予想ですが、そこでは各国の優秀な学生が切磋琢磨し合い、研究活動を行っているからです。
多様な価値観の中で、やり遂げ、多くの意見を聞くことで自分のこれからの生き方に役立つと思います。
SHOGO

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