海外留学での遠距離恋愛

海外留学での遠距離恋愛

みなさんこんにちはさとこです!
”君と僕とこの距離と。”「何このタイトル?(笑)」と思われたかもしれませんが、これはRadwimpsのある曲の歌詞の一部です。RadwimpsというかJ-pop自体あまり詳しくないのですが、今回のトピックは「遠距離恋愛」で、タイトル何にしよっかな~って考えてたらふと頭に浮かんだので。最初の記事でも述べたように、私は別に恋愛プロフェッショナルでも何でもないただの庶民なので、こんなトピックで記事を書くのは正直かな~り恐縮です。

遠距離恋愛

笑でも、1年間の交換留学を通して、エンキョリ恋愛についての相談は山ほど受けたし、自分も経験者。それに、きっとこういうトピックが気になる読者さんもいるだろうな、と思って書いてます。自分自身も経験者ということで私の経験も交えて書いていこうと思ってるのですが、彼氏もこの記事を見る可能性があるので少し、かなり、だいぶ恥ずかしいです(笑) が、できるだけ素直に私の意見を書くように努めます。よろしくお願いします。笑

付き合って2年になる彼氏

私は今ちょうど付き合って2年になる素敵な♥彼氏がいます。同じ大学なので、留学前はほぼ毎日のように会っていました。で。留学したのは実は私だけではなくて、彼も交換留学してたんです。(韓国に)
それも同じ時期じゃなくって、彼の方が半年早く出発しちゃったので、すれ違いによりエンキョリ期間はほぼ1年半。その間会ったのは、うーん、合計で10日くらいです。だけど、私の帰国まで、何もなかったとは言いませんが笑、ほぼ何事もなく仲良くできました。1年半の海を越えた遠距離って、まぁまぁ長いと思うんだけどどうかな。笑まぁそれは置いといて、この経験を通して、遠距離恋愛を上手くやってゆく私なりのポイントを今回はつらつらと書こうと思います。

遠距恋愛のポイント

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はじめにざっくりポイントを言ってしまうと…

  • 1. お互いに合った連絡頻度を知る
  • 2. ありがとうごめんねをちゃんと伝える
  • 3. お互いの環境の違いを理解する

この3点です。

1. お互いに合った連絡頻度を知る

これはもうタイトルそのままなのですが、お互いのペースに合った連絡頻度を知ること。離れている2人が連絡を取り合うのは、関係を続けていく上でもちろん必須!だけど、多ければ多いほどいいってもんでもありません。お互いいろいろ予定もあるし、電話で長時間話すのはあんまりって人もいるでしょう。そんなお互いのニーズをちゃんと知って、2人が納得できるペースを見つけましょう。例えば、私の友達カップルは週に1回時間を決めて5,6時間話していたらしいです。時間が決まっていれば予定も会わせやすいですよね。それに比べて、どちらかというと連絡無精な性格でフレキシブルにいきたい私は、週1,2回時間を決めずに、2人がしゃべれる時間に数十分話していました。
私の場合、課題に追われてた私への彼の気遣いのおかげで、私自身にあったペースがつくれていたのかなと思ってます。感謝。笑どちらがいい悪いではなくて、お互いが納得する、というのが大事。話し合うのもよし、だんだんペースを掴んでいくのもよしです。コツはコンスタント&マイペース(^^)

2.ありがとう、ごめんねをちゃんと伝える

恋愛に限らないですが、人と付き合うなら感謝と謝罪の気持ちをきちんと伝えるのは重要です。離れていたら、不安で、なんとなく雰囲気もギスギスしがち。だからこそ、嬉しいな、助かったな、と思ったら「ありがとう」、悪いことしちゃったな、と思ったら「ごめんね」をちゃんと伝えましょう。二人の関係を保ち、また相手を気遣う上で最低限のマナーだと思います。最低限ではあるけど、長く離れてたら忘れがちになっちゃうことでもあります。

long-distance-relationship忘れてる!って思ってる方。今すぐ彼・彼女に「いっつもありがとう!」って言っちゃいましょう♥笑

3. お互いの環境の違いを理解する

これが、3つのポイントのうち、もっとも重要で、もっとも難しい。人間、みんな1人1人違う生活環境を持っているものですが、エンキョリとなるとその違いは顕著です。1人がテスト期間で忙しければ、もう一方はバケーション中でパーティ続きの日々を過ごしていたり。1人が悪いこと続きで落ち込んでるときに、もう一方は海外でいろんな経験してて、やたら距離を感じてしまったり。こんな環境の違いは常にあると思います。環境の違いで、人ってテンションとか考え方も大きく影響を受けるので、異なる環境下にいる2人のすれ違いは必ずといっていいほど起こります。でも、仕方ないです。違う場所にいて、2人とも全く同じ生活を送るなんて無理ですもの!だから、「あ、気持ちがすれ違ってるな」って思ったとき、特に自分が大変な環境下にいて、勝手に相手の環境と比べて悲観的になってるときは、一旦冷静になって、お互い違う環境下にいるんだということを思い出してください。自分だけがいつも大変なわけではない。相手だけがいつも苦労してるわけでもない。お互い違う場所で壁を乗り越えて、お互い違う場所で楽しいこともしている。この環境の違いを2人ともが理解することはとても難しく、重要です。

最後に大事なことだから、もう1度!

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もう一度、お互い違う環境下にいるんだということを忘れないでください。メモ!(しなくていいです)…..という以上の3点が私なりの遠距離恋愛のポイントです。なんとなく熱く語っちゃったけど、恋愛なんて本当に人それぞれで、この3つをこなせばみんながみんな大丈夫ってわけじゃありません。きっとそれぞれ違った事情があるし、いろんなタイプの人がいるし。だから、今回の記事は本当に参考程度に読んでくれたらなと思います。最後に、エンキョリは悪いことばっかじゃないです。
離れてるからこそいつも支えてくれる相手の存在に感謝するし、ありきたりだけど、新鮮でいられます。笑2年付き合ってても、まだまだときめくもんね!(引かないでください。笑)

「君と僕とこの距離と3人で」、上手くやっていきましょう。

 

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