さっちんの、交換留学とは?

himawari

みなさんこんにちはさっちんです。 暑い夏ですが、季節を楽しむためにこの間はひまわりを見に行ってきました! 兵庫県の佐用町というところです。 見渡す限り黄色、黄色でとーってもきれいでした。

が、暑過ぎてひまわりを見ることおよそ8分くらいで車に戻りました(笑) 田舎の暑さをなめてはいけなかった。 7月中2週間くらいはひまわり祭というのを開催していて、イベント等もあるらしいので祭の間に行くともっと楽しいかもしれません(^^)

交換留学、不安もいっぱい

さて、今日は交換留学とは何かというテーマについて。 交換留学に興味があったりとか、交換留学に行きたい、もしくはもう行くことが決定している、という人は、 「交換留学って実際のところどんなかんじなんだろう?」「急にそんな、海外の大学とかいっちゃってついていけるの?」「友達とかできるの?」 などといった不安を多かれ少なかれ抱えているのではと思います。

私も不安

実際私もワクワク半分・不安半分でした。 だって、ずっと英語は勉強してきたけど、英語「で」専門の勉強することなんて初めてだし。 課題も日本とは比べ物にならないほど多いって聞くし。 わりと社交的なほうだと思うけど、困ったときに相談できるような友達とかできるのかなって不安に思うし。 というわけで、今日はこんな不安をとりのぞくために、(もしくは不安を膨らましてしまうかもしれませんが笑)、私自身の経験から「交換留学」を見ていこうと思います。

ワシントン大学への留学

何度か触れていますが、私が留学していたのはシアトルのワシントン大学なので、そこに特化した情報になりますのでご了承を♪ 今回は主に勉学面から交換留学をみてみようと思います。 友達関係も触れたかったですが、長くなっちゃうのでまた別の機会に! さて、気になるお勉強のこと!! どんな授業があるのかとか、詳しい授業の形態とかは今回はおいときます。どのくらいハードなのか!という点にフォーカス。 一般的に、急に現地に学生と同じ授業を取らなければならない交換留学生にとって壁になるのは以

留学のハードル

下の3つだと私は思っています。

  • (1) 教授の話を聞きとる+ノートを取る
  • (2)膨大な量の課題
  • (3) ディスカッションへの参加 基本的に米国ではどの大学でも、発言が重視されます。成績に「発言○%」などと組みこまれることも多いです

教授の話を聞きとる+ノートを取る

まだ耳慣れしていない初めの1カ月はこれが本当に難しい。効率よく要点だけ掴もうという余裕などなし。笑

(2)膨大な量の課題

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リーディングとエッセイ(小論文)の量は、日本の大学では考えられないほど多いです。学部や取る授業にもよりますが、一週間でリーティング100ページ以上は当たりまえ、多ければ数百ページはいきます。 エッセイも1ヵ月に数回提出が普通です。

100ページとか言われても、どのくらい多いのか想像がつかない、という人は、そうですね、私の例を挙げてみます。 私は、自分で言いますがかなり計画的な方で、受験時も大学に入ってからも、テストやレポートのために徹夜したことなど一回もありません。そんな超計画的★な私でも、留学して初めの数カ月は時間に追われて徹夜することが多々ありました。 そして、大量のリーディングとエッセイのために、慢性的な目の痛みに悩まされます。そんな感じ!

(3) ディスカッションへの参加

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基本的に米国ではどの大学でも、発言が重視されます。成績に「発言○%」などと組みこまれることも多いです。 でもね、教授の話聞いて+ノートとって+それで毎日膨大な量の課題こなして準備して+さらにははっきり喋らないクラスメイト達の英語も聞きとって……それでやっとまともにディスカッションに入れるわけです。 無理(‘;’)★  って思っちゃいました最初は。笑 さて、以上が私が思う「交換留学における3大ボス」です。 これだけ見てみて、どうでしょうか?勉強面からみた交換留学、難しそう?意外といけそう? 私の答えは、 「多少の根性あれば、誰でもできるよ(^^)」 です。 授業の聞きとりに課題、そしてディスカッション。 もちろん初めはとっても厳しいです。 だけど、何もかもが英語な「英語環境」に飛び込んでしまえば、英語力なんてすぐ底上げされます。 根気よく、諦めないで、教授に耳を傾け、できるだけ課題もこなしていったら、要領がすぐつかめてきます。 日本でやっているように、大事なところだけメモるだとか、教授の余談はリラックスして聞きとばすとか(笑)、そういう効率の良さがどんどん身についてきます。 課題もこなして授業も分かれば、ディスカッションにも少しずつ参加できるようになります。

重要なこと

繰り返しになりますが、重要なのは、慣れるまでの間、諦めないで、できるだけやるべきことをやる。

根性が大事w

その根性です。 根性、だなんていうとゴリゴリの体育会系みたいですが、1年間の経験を実り多いものにするんだ!と気合いを入れれば皆乗り越えられると私は思います。(気合い、も体育会系っぽいですね笑) 少し日本でできる準備のアドバイスをすると、授業を聞きとる練習をすることと、あとは運動しておくことをお勧めします。 授業の聞きとり練習は、前の記事でもあげましたが、今は世界中の大学の講義が無料で聞けるウェブサイトがたくさんあります。そんなソースを上手く使って、耳慣れしておきましょう。 これだけでも初めの楽さがだいぶ違うと思います。 (そして偉そうに言ってますが私は聞きとり練習しませんでした笑)

運動すること

それから運動については、体力をつけておくことがとても重要だから。 ずーーっとデスクでパソコンいじってたり、リーディングしてたらかなり疲れるものです。長時間の勉強に備えて、体力をつけておくことは非常に大事。 自分もそうですが、日本の大学生は長時間勉強するのに慣れていない人がとても多いです。できるなら、留学前から体力つけておくことをお勧めします。留学後も、米国の大学は大学内に無料で使えるジムがあることが多いので、運動は続けやすいです★

最後に

今回の記事は、交換留学を目指している方々に 「交換留学はなめちゃいけない、けどがんばれば誰だって乗り越えられるんだな」 という意識付けができればなと思って書きました。 今から留学に行かれる方、今から応募する方、がんばってください。心から応援しています(^^) さあ、みんな、体力づくりに励みましょう♥ 固いトピック続きだったので、次はちょっと路線を変えて、国境を越えた遠距離恋愛について書こうと思います♪ お楽しみに★

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