インドのドベンチャー企業武者修行記録

二回目にして自己紹介をさせていただきます。

 

■君は誰や?

 

同志社大学政策学部4年(休学中)長屋智揮です。

 

僕は今、『アジアのシリコンバレー』とよばれる、インドのバンガロールというところで長期インターンをやっています。

 

■どれくらいの期間おるの?

 

今年の2月にここに来てました。

 

大学は一年間休学しているので、今年の終わり頃までいる予定です。(トータル約9ヶ月)

 

 

■てかなにしてんの?

 

日本人社長が経営してる超ドベンチャー企業で、

 

日本人向けのフリーペーパーを作っています。

 

バンガロールには日本人が2500人ほどいると言われています。

 

駐在員(日系企業で働く人とその家族)が約1000人と、短期出張者が1500人ほどいます。

 

そのような日本人の方に向けて、フリーペーパーを作って発行をしています。

(僕は長期インターン第一号なので、ホントにほぼゼロから関わらせてもらいました)

 

内容としては

・どこのホテル・レトラン・ショップがおすすめか?

・どんなインド企業があるか?

・バンガロールの日本人・サークル特集

・生活する上での知恵 などなどです。

 

 

 

■もっと詳しく教えてや

 

具体的な業務は、次のように分けられます

 

①広告営業

ひたすら現地のレストランやショップ、会社に飛び込み、

 

『プット アドバータイズメント!』

 

と連呼する仕事です。笑

 

つまり、フリーペーパーに広告を載せないかと提案し、契約が決まれば広告料をいただくというシンプルなビジネスです。

 

バンガロールには、日本人にもっと来て欲しいと思ってるレストランやショップなどが結構沢山あるので、そういったところをターゲットにしています。

 

ぶっちゃけそこそこの数のお客さんが広告を出してくれます。

 

 

②フリーペーパーの製作・デザイン

 

広告主と一緒にディスカッションしながら

 

『どうやったら日本人が来たくなる広告を作れるか?』

 

を考え、それを文書やデザインに落とし込みます。

 

『こうやった方がいい!』

 

と僕が思ったことでも、

 

インドの方との感覚の違いで、

 

「いや、こうして!」

 

と議論が平行線になることもしばしばですが、それを乗り越えた先に一つの広告という作品が出来上がる事が大きなやりがいです。

 

③その他

土曜日には日本人の中学生に数学を教えていたり、インド企業のHPを翻訳したり、たまに商談で通訳したりとけっこう何でもやっています。

 

 

■なんでインドなん?

 

昨年の8月、インドを10日間くらい一人でバックパックしていました。

 

いわゆる、学生がよくやるやつです。笑

 

 

「インドに来ると価値観変わる」

 

とか言われるものですが、旅行後の正直な感想として

 

「この国、疲れるなあ〜。。。」

 

でした。

 

常に牛の糞をよけるために気をつけないといけないし

 

インド英語独特のなまりを解明しないといけないし

 

オートリリキシャー(トゥクトゥク的なやつ)のドライバーとはいちいち値段交渉をしないといけない

 

 

ただ、自分のM精神に歯止めがかからず

 

「しんどいけど、もっかい行きたいな。」

 

「あえてしんどいところに飛び込んでみたら、ネタになるよな」

 

と、もう一度インドに行くことを検討し始めました。

 

 

*理由としてはその他にも、

・このまま日本いたらなんかヤバそうやなー

・海外でビジネスやってますていったらかっこいいな

・英語はなせるようになりたいなー

・逃げられない環境でがむしゃらに何かに取り組みたいなー。

等ありますが、長くなるので。

 

 

そんな中で、

 

「インドで働く」

 

 

というキーワードが頭に浮かび

 

それをもとに、Webで検索しまくった結果、ご縁あって今のインターン先に巡り会えました。

今は、なかなか充実したインドライフを送っています。

 

また、徒然なるままに。。。

 

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