大は小を兼ねない、逆もまた然り

 

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前回、海外インターンについて徒然なるままにだらだらと書いてみました。

今日はその続き。

 

 

僕がアメリカでのインターン先を探している時かなり悩んだのが、

業界やジャンルとは別に、大きいところに行くか小さいところに行くかでした。

 

○○ナビや○○ナビなどという便利なサイトも無いので、地道に探して結局小さいところにしました。

 

で、大きめの組織でインターンしている友達の話を聞いていると、やはりお互い

メリットデメリットがあったので、個人的に思うことをかいてみます。

 

 

大きめの組織っていうのは従業員が数十人以上、

 

小さい組織っていうのは従業員が10人以下くらいのかなり小さいところをイメージしてください。

 

 

あとここでのインターンというのは、1日で終わるインターンという名の企業説明会や、

インターン生同士でグループになって企画を行うというものではなく、

シンプルにその組織の一員になって数ヶ月ほどコミットするものです。

 

 

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1、大きい組織でのインターン

メリット:「教えてもらえる」環境が整っている、待遇が良い

デメリット:組織全体が見えにくい

 

大きい組織で人員に余裕がある場合は、

インターンの面倒をしっかりみてくれる体制が整っていることが多いです。

 

大きなホテルの会計部門でインターンしている友達は、会計の勉強はほぼ始めてにも関わらず、

会計システムについて上司からがっつり勉強させてもらえているそうです。

 

大きい組織だけあって、昼食が無料だったり、何かしらの社員特典が使えたりと

待遇が良いというのもうれしいところです。

(僕が無料でもらえるのはティーパックとふりかけくらいです。)

 

デメリットとしては、組織全体が見えないことだと思います。

全体ミーティングくらいでしか他の部署とからむ機会は無く、

組織がどう動かされているか実感したい人には向かないかもしれません。

 

 

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2、小さい組織でのインターン

メリット:全体が見える、やりたいことをやれる場合がけっこうある

デメリット:教えてもらえない

 

十数人以下で構成される組織の場合、メンバー全員と普段からコミュニケーションがとれます。

各メンバーがどう役割分担して組織を動かしているか日々実感できます。

 

また、人手が足りないだけに、積極的に仕事を任せてもらえるとも言えます。

それも教えてもらうというより、

「自分でできること、やりたいことを勝手にやらせてもらう」というイメージです。

 

もちろん人手が足りていないので、じっくり何かを教えてもらえるということはまずありません。

自分でやることを見つけないと、オフィスの飾りになってしまいます。

なので、「インターンで何かしらのスキルを教えてもらう」という目的を持つ人には合わないかもしれません。

 

僕が感じた違いはこんな感じです。

 

 

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今日はラッキーなことに、オフィスのシェア冷蔵庫にケーキが入っていました。

 

「うちもなんだかんだで待遇悪くないじゃないか」と思いながら一口食べたら

甘いを通り越してめっちゃむつごい。

 

 

なんでアメリカのお菓子はいつもこうなのでしょうか。

キャロットケーキなんていうイノベーションを起こす前に、甘さ控えめのケーキを作ってほしいです。

 

和菓子食べたい。

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